現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 考え方と行動を変えて、老後不安にさようなら!

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

考え方と行動を変えて、老後不安にさようなら!

2016/07/21
この記事に含まれるキーワード

老後に明るい見通しを持てますか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/db39bcfe9a9a08754173f444bfafed9241c80733.77.2.14.2.jpg画像を拡大する日本の総人口で高齢者の割合は増えています

2016年6月に国勢調査の結果が発表されました。日本の総人口のうち65歳以上の高齢者の割合は26.7%で、過去最高を更新。日本の高齢者の割合は世界一です。今後も少子高齢化が進めば、高齢者の比率はさらに上がるでしょう。

かつて、老後は悠々自適になどといわれたものですが、いまの高齢者は仕事に趣味にとアクティブです。筆者の周りにもそういう人たちはたくさんいます。

一方で、老後に明るい見通しを持てない人も多いようです。要因の一つは、「年金や健康保険など社会保障制度はこれからも大丈夫なの?」という思いかもしれません。物価が上がっても年金は増えず、医療費の自己負担もアップしそう……。

さらに、社会保障制度持続のための財源になる消費税は再び延期に。当面の景気対策にはよいかもしれません。しかし、将来の不安が解消しなければ、老後への不安解消は簡単ではないですね。

社会保障に頼らずともできることを考えよう!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e79147144cffe126b72b73d54be669ee44d80b0b.77.2.14.2.jpg画像を拡大する健康を維持することは社会保障の不安解消にもなります

そこで、老後を不安視するのではなく、社会保障に頼りっきりの老後にしないようにと、発想を変えてみてはどうでしょう。病気や介護になりにくい体づくりで健康寿命を伸ばすこと、自分の力で上乗せ年金を作ることなどです。

健康の基本は、栄養バランスと適度な運動。いまの食事は10年後の体を作るといわれます。コンビニ弁当に偏りがちな人は自炊を増やしてみては? 健康維持と食費の節約で一石二鳥です! 運動はスポーツジムに通わなくてもできます。通勤時には階段を使う、ひと駅歩いてみるなどでも体力作りには十分です。

公的年金が不安なら「確定拠出年金」という制度もあります。自分で商品を選んで運用し、60歳以降に受け取る自分で作る年金です。専業主婦の人など、いまは加入できない人も、2017年から利用できるようになります。

国に頼る人生ではなく、自分が作り上げる人生は健康と老後の家計にプラスになります。考え方と行動を少し変えるだけで、老後生活の不安は解消されるものです。

  • mixiチェック
記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ