現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 住宅購入前に考よう! 住宅購入後の費用

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

住宅購入前に考よう! 住宅購入後の費用

2016/07/27
この記事に含まれるキーワード

マイホームには住宅ローン以外にさまざまな費用がかかります

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a9132e6fcf5021a9aa6beb69e3eb93cc4d860e82.30.2.14.2.png画像を拡大する住宅購入には、さまざまな諸費用がかかります

梅雨がやっと明けて、夏本番。

6月頃から徐々に暑くなる中で、私たち人間があまり好まないコバエや蚊、ゴキブリなどの害虫も活動を始めます。

そのような害虫の中で、住宅に大きな被害を与えるシロアリは、7月頃から最も活発に活動を始めるそうです。家にシロアリがいると思うと、ショックも大きいですし、駆除にも大きな費用がかかってしまいます。

さて、マイホームを購入する際、「購入時諸費用(右表)」は住宅メーカーや不動産会社が計算をしてくれます。そして、自己資金はどのくらい必要か、住宅ローンでいくら借りるか、返済期間は何年にするか、月々いくらだったら返済可能か、などを考えて行きます。

一方、前述のシロアリ駆除については、購入後かかるかもしれない費用の一例に過ぎませんが、このような費用は、大切なマイホームを維持・長持ちさせるための資金。「費用が足りない!」ということがないよう、住宅購入前に確認すべきポイントを、後半で見てみましょう。

目の前の金額だけでなく、将来の費用にも目を向けましょう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e05753353c95d411d2161a76bdf37de2c64b226e.30.2.14.2.jpg画像を拡大する今も将来も快適に過ごせるマイホーム空間を作りましょう!

住宅購入後必要な費用は、各種税金や保険料、リフォームや修繕費などになります(上表)。

税金や保険料(※1)は毎年のことなので、意識している人も多いかもしれませんが、リフォームや修繕費などの費用も、同じく意識をしてみましょう!

例えば、10年後に100万円のリフォーム予算を準備しておきたい場合、年間に10万円、1ヶ月に1万円弱、積立てることで、目標金額が達成できます。しかし、住宅ローン返済額を、月々捻出できる目一杯にしていると、積立てはできないという可能性が出てきます。

そこで住宅ローンを組む際、月々捻出できる金額は、住宅ローン+購入後必要な金額(積立金を含む)と考えておくことが大切です。

購入時には、つい目の前の金額ばかりに目がいってしまいます。しかし、長い目で「住宅費用」を考えることで、将来の安心にもつながりますね。

※1:保険は契約の仕方によって、毎年かからないものもあります

  • mixiチェック
記事を書いた人藤本 ひろみ藤本ひろみファイナンシャルオフィス 代表

<FP-RECOご当地FP®:山口県>
個人や企業の家計・財務改善コンサルティングを中心に、セミナーや執筆活動を行っています。一人一人が「せめてお金のことで心配をしない人生」を過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます!
ホームページ:藤本ひろみファイナンシャルオフィス
google+:藤本 ひろみ

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ