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あなたの金融リテラシーは大丈夫!?

2016/07/27
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やってみよう!金融リテラシークイズ

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まずは次の5問のクイズに答えてみてください。

<1>家計の行動に関する次の記述のうち、適切でないものはどれでしょうか。
1.家計簿などで収支を管理する
2.本当に必要か、収入はあるかなどを考えたうえで、支出するかどうか判断する
3.収入のうち一定額を天引きにするなどの方法により、貯蓄を行う
4.支払を遅らせるため、クレジットカードの分割払を多用する

<2>一般に「人生の3大費用」といえば、何を指すでしょうか。
1.一生涯の生活費、子の教育費、医療費
2.子の教育費、住宅購入費、老後の生活費
3.住宅購入費、医療費、親の介護費

<3>金利が上がっていくときの資金の運用・借入れについて適切な対応は?
1.運用は固定金利、借入れは固定金利にする
2.運用は固定金利、借入れは変動金利にする
3.運用は変動金利、借入れは固定金利にする
4.運用は変動金利、借入れは変動金利にする

<4>10万円を年20%複利で借りています。返済しないと何年で残高が倍になる?
1.2年未満
2.2年以上5年未満
3.5年以上10年未満
4.10年以上

<5>金融商品の契約に関するトラブル発生時の相談窓口等で適切でないものは?
1.消費生活センター
2.金融ADR制度
3.格付会社
4.弁護士

あなたの金融リテラシー度は?

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実はこのクイズ、6月17日に公表された、18歳以上の「金融リテラシー」、つまりお金の知識や判断力の現状把握を目的として行われた、金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査」(2016年)の一部です。

さっそくですが、回答は次の通り。1問20点で採点してみてください。

問1=4 分割払は手数料がかかるため、多用すべきではありません。
問2=2 住宅費用、教育費用、老後費用は「人生の3大費用」といわれます。
問3=3 金利が上がるときは運用を変動金利、借入れは固定金利が適当ですね。
問4=2 資金が倍になる期間を計算できる「72の法則」を使うと、72÷20=3.6年。借金も返さなければ同じ計算が使えます。
問5=3 格付会社は企業などの信用状態を評価する会社ですね。

全年齢・全国の平均点は52.2点。なぜか60代が58.6点と高く、若くなるほど低くなります。
県別では、長野県55.8点、徳島県55.3点と高く、最も低かったのは沖縄県47.1点でした。

参照:金融リテラシー調査

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記事を書いた人豊田 眞弓FPラウンジ 代表 ファイナンシャルプランナー

「永続可能な家計を実現して、今日も未来もハッピーに」がモットー。個人相談や実行支援、セミナー、マネーコラム、記事監修等を通じて、皆さんの人生の舞台裏を支えます。
HP:FPラウンジ
google+:豊田 眞弓

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