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“笑い”のチカラはがん予防になる!?

2016/07/27
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2016年のがん患者、100万人突破の予測

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国立がん研究センターは、2016年に新たにがんと診断される人は約101万人と発表しました。100万人を超えるのは初めてとのこと。発表の一部をまとめると以下の通りです。

・2016年のがん罹患数予測は101万200人(男性57万6,100人、女性43万4,100人)。前年と比較すると、男女合計で約2万8,000人の増加
・がん罹患数は、大腸・胃・肺・前立腺・乳房(女性)の順に多い
・がん患者の順位は、2015年のデータと比較して上位5位のがんに変化はなし

がんになった時に心配なのは、治療が長引くことによる医療費の増加や収入の減少でしょう。公的医療保険はあるものの、医療費自己負担や収入減に備えた貯蓄の積み増しは大切です。

がん保険などで治療費や収入補填に備える方法もあります。とはいえ、保険に頼りすぎれば家計支出は増えます。そこで考えておきたいのが「予防」です。がんは予防できる病気ともいわれます。

笑いで免疫力を高めてがん予防!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6cbec654b3ce3cf0811c7195bb517f15d234115e.77.2.14.2.jpg画像を拡大する笑って過ごせばがんも近寄れない?

予防の第一歩は生活習慣の改善から。喫煙や過度の飲酒は控える、適度な運動と栄養バランスの整った食事などは、その気になれば誰もができることです。

また、「笑い」が免疫力を高め、がん予防になるという研究結果があります。がん細胞は、健康な人でも体内に発生しますが、NK(ナチュラルキラー)細胞が、がん細胞を退治してくれています。この働きをNK活性といいます。

ある実験で、演芸場でがん患者さんに漫才や喜劇を観て3時間大笑いしてもらったあと、NK活性の数値を調べたところ、笑う前に数値の低かった人はすべて正常な数値に戻ったそうです。笑うことで、免疫力(がんに対する抵抗力)が高まったわけですね。

「笑う門には福来たる」ということわざがあります。「幸福だから笑うのではなく、笑うから幸福なのだ」と言ったのは、フランスの哲学者です。

笑いはゼロ円! 費用もかからず、幸せをもたらしてくれるとなれば笑わない方が損。眉間にしわ寄せ生活とさよならし、少しくらい嫌なことがあってもスマイル生活を心がけ、がんと戦う力を高めましょう!

参考:大阪府「笑いと健康」啓発冊子『大阪発笑いのススメ-意外と知らない笑いの効用-』

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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