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「健康かどうか」で家計格差がうまれる?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/0168d9b9e3488f02cb032decefce43ee1696f06c.53.2.14.2.jpg画像を拡大する健康診断で「メタボ」発覚?! 生活を見直すよいチャンスに。

最近、多くの企業は、「社員の健康改善」に新しい取り組みを始めています。たとえば、健康診断の結果によって、ポイントを与える制度の導入などです。背景には、健康保険組合の赤字があります。ある集計結果(※1)によると、全健保組合のうち6割が赤字。今後は団塊世代が高齢化、医療費の増大は避けられないと予測できるからでしょう。

先日も新聞記事(※2)にある企業の面白い取組みが紹介されていました。筆者は「赤字を改善するだけでなく、働き方が大きく変わるきっかけになるな」と感じました。

<一例>ある企業では……
・有給休暇を取る
・健康診断を受ける
・毎日の歩数目標を達成する など
  ↓
ポイント付与(1日1万歩以上で10ポイントなど)
  ↓
たまったポイントは食品や家電製品などと交換できる

従業員の個別の体重や歩数、目標は、スマホのアプリなどを利用し管理するようです。健康への取り組みにポイントがもらえるとは画期的です。こういった企業が増えれば、有給休暇も取りやすくなるのでは? 休暇に備え、日頃の仕事を効率よくこなす工夫力も育ちそうですね。

元気に働くためにも、まずは、健康目標をたててみませんか?

運動目標は小さく できない理由はない

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/b971071505101ad525851b71ac6cf133f136f08d.53.2.14.2.jpg画像を拡大する休日のこんな散歩も「1万歩」の足しになりますね。

たとえば、だれでも手軽に始められる鉄板運動は、ウォーキング。歩くことを中心とした身体活動を増やすと、生活習慣病の発症の数%の減少が期待できます。健康であれば、余分なお金もかからなくなります。「1日1万歩」が理想です(※3)。

とはいえ、普段歩かない人には、このハードルは高すぎますね。1日1000歩増やすという小さな目標から始めては? 歩く時間で10分、歩行距離で600~700m程度です。

ストイックな筆者の知人は、隙間時間を使い、会社内をぐるぐる歩き回っているそうです。「歩く時間がなくて…」という言い訳はできませんね。

さて、筆者の目標は、週3回、スポーツクラブに行くこと。
が! 毎度、達成ならず(言い訳は……、いたしません)。

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※1 【健康保険組合連合会】平成 28 年度健保組合予算早期集計結果の概要より
※2 日本経済新聞(平成28年9月4日朝刊記事)より
※3 【厚生労働省ホームページ】「健康日本21(身体活動・運動 )」を参照

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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