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教育資金を貯める3つの選択肢

2016/11/18
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3つの選択肢とは?

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子どもが生まれたら必ず考えなければいけないものの一つに教育資金の準備があります。

お金を貯める方法には大きく分けて預金、保険、投資の3つの選択肢があります。
預金は安全ですが、増えることは期待できません。
保険は預金よりは少し増えるものがありますが、投資ほどは期待できません。
投資は増える可能性もありますが、減る可能性もあります。

預金と投資は積み立ての途中で中断や金額の変更が自由にできますが、保険は原則できないか、できたとしてもほとんどの場合損をします。

積み立てを検討するとき、第二子、第三子を希望する場合はライフプランを考えながら決めないと、後になるほど積み立てが少なくなってしまう可能性があります。
また、将来マイホームを購入したい場合、教育資金準備を頑張りすぎてローンの資金計画がうまくいかない場合もあります。
教育資金の準備の仕方は、長い目でみて検討する必要があります。

それぞれのメリットとデメリットは?

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預金のメリットはいつでも使うことができることです。
保険や投資と違い、使うタイミングによって損をすることはありません。
デメリットは、「毎月○円貯める!」とか「○年後までに○円貯める!」という強い意志がなければ、目標額を達成するのは難しいことです。

保険のメリットは契約と同時に受け取れる金額が確定することです。
デメリットは、途中で契約内容の変更をすると損をすることが多いことです。

投資のメリットは、積み立ての中断や金額変更がいつでも自由にできることです。
一時的に中断をしても、それまでに積み立てた金額はそのまま運用されます。
デメリットは積み立てたお金が減る可能性があることです。
また、解約のタイミングが重要になりますので、お金が必要になる1年前をめどに現金化しておくと良いでしょう。

それぞれにメリットとデメリットがあり、全てのケースで最善の方法はありません。
好みに合わせて選んだり組み合わせるなどすると良いのではないでしょうか?

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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