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自動車保険のスタートライン

2012/05/24
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ドライブの準備

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/6a1da7ef85c4e1ef9f9f00249d8eb7622e5f7afb.81.2.14.2.jpg画像を拡大する免許を手にしたら街へドライブに!

この春、新たに車の免許を取られる方も多いのではないでしょうか?
業務上の運転や生活用品のお買い物などで使用する場合とは別に、せっかく免許を取ったのだからドライブを楽しみたいと思う方も多いかと思います。
でもドライブを楽しむためには免許と車だけではなく保険も必要になります。ドライブに出かける前にタイヤと保険はしっかりとチェックしておきたいですね。

車の保険

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車に関する保険には大きく分けて必ず入らなければならない自動車損害賠償責任保険(以下、自賠責保険)と希望する人だけが入る任意の保険(以下、自動車保険)の二種類があります。
自賠責保険と違って自動車保険は自分で内容が選べるので欲しい補償だけを組み合わせることができます。
たくさん補償をつけると掛け金が高くなりますが、自動車保険のスタートラインとして以下の3点だけは強くお勧めしたいところです。

① 対人賠償 → 無制限
② 対物賠償 → 無制限
③ 人身傷害保険 → 多め

まず対人・対物賠償ですが、ここはどちらも無制限がお勧めです。
昭和50年以降3億円を超える人身事故が20件※1、2,000万円を超える物損事故が15件※2発生しております。
まさに保険が役に立つところです。
次に人身傷害保険ですが、これは過失割合や示談の成立に関係なく実際にかかった費用(入院・通院などの治療費、休業補償、慰謝料など)が補償されます。
生計を共にするご家族全員が対象で、他人の車に乗っている時や歩行中の事故、自転車の事故までも補償してくれます(保険会社によって内容に差があります)のでご家族が多い場合や自転車に乗る機会が多い方などは特に多めにしておくことをお勧めします。

あとはお好みとご予算に合わせてオプションを追加していくと良いでしょう。
補償の付けすぎとスピードの出しすぎに気をつけてドライブを楽しんでください。

※ 1,2損害保険料率算出機構:自動車保険の概況<平成23年度>より

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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