現在地
トップ > 楽天の保険ニュース&リサーチ > ふるさと納税、心から応援したい自治体はどこ?

楽天の保険ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

ふるさと納税、心から応援したい自治体はどこ?

2016/12/14
この記事に含まれるキーワード

ふるさと納税、そもそもの目的は?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/fc4b175513424ee8aa79dce748ea1b862ea1a381.77.2.14.2.jpg画像を拡大するあなたがふるさと納税する目的は?

ふるさと納税は、納税という言葉が付いていますが、実際には自治体への「寄附」です。寄附した人は税金の軽減が受けられ、自治体からはお礼の品が送られます。

では、そもそもふるさと納税は何のためにできたのでしょう? 総務省のふるさと納税ポータルサイト「よくわかる!ふるさと納税」では次のように説明していますので、一部を引用してみます。

『多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。(中略)今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。』

どうでしょう、ふるさと納税を考えているあなたの考えとマッチしていますか?

ふるさと納税、本来の目的を考えた寄附を!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d4975e132f15036c1b4ddae6d0bbfb2f45aac85d.77.2.14.2.jpg画像を拡大する憧れの戦国武将のふるさとに寄附もあり!

税金の軽減は、家計には嬉しいことですが、それ以上に自治体からのお礼の品々がクローズアップされることが多いようです。ご当地の食材など、名産品を受け取るのは楽しみのひとつになります。

とはいえ、ふるさと納税を利用するなら、心から応援したい自治体に寄附したいもの。寄附する自治体は自由に選べるので、自分が生まれ育った故郷でも、まったく違う地域の自治体でも大丈夫です。

例えば、歴史に名を残した人物に憧れていて、その出身地に行ってみたい、応援したいという名目の寄附なら、自分自身の心も豊かにしてくれますね。

また、自治体によっては寄附金の使い道を指定できるようになっています。貴重な文化財や景観保存、子育て環境の充実など、寄附金を自分の思いや希望に合った使い方をする自治体を見つけて、寄附するのもありです。

自治体からのお礼の品はあくまでも結果です。本来の目的を自分なりに考えて、ふるさと納税という「寄附」を利用しましょう。

  • mixiチェック
記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ