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LINEスタンプでかんたん残高照会できる!新しいお金サービス登場!

2016/12/28
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LINE(SNS)と金融業界が手を結ぶ時代に!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/e6165f418b9ee1ecfb34a4dfa48450402b175db5.43.2.14.2.jpg画像を拡大するみずほ銀行WEBサイトより

フィンテックの流れが止まらない。IT業界と金融業界それぞれが手を結び、新しいお金サービスをリリースする流れがますます加速している。筆者のようなファイナンシャルプランナーでさえも、追いかけるのがやっとの勢いだ。今回は、中でもとりわけ新しい流れになるであろうLINEと金融業界の組み合わせを一つご紹介しよう。

例えば、みずほ銀行が始めた「LINEでかんたん残高照会」というサービスもその一つだ。何はともあれ、まずはやってみるべし。みずほ銀行に口座をお持ちの読者は、一度試してみよう。

LINEでかんたん残高照会
https://www.mizuhobank.co.jp/net_shoukai/line/index.html?rt_bn=his_stampbnr_p

ただスタンプを送るだけ。これほど簡単な方法は今までなかった!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/80e9727e771762b8a1bd1a897a72521eaf64cd99.43.2.14.2.jpg画像を拡大するスタンプが続々とリリースされている(みずほ銀行WEBサイトより)

はじめの「登録」に多少の面倒はあるものの、一度登録してしまえば、あとは「みずっちスタンプ」を送るだけという極めてシンプルな仕組みだ。例えば、残高が知りたい場合は「いくら?」というスタンプを送るだけ。入出金を知りたい場合は「教えて!」スタンプを送るだけ。ただ、これだけだ。これまでにも操作が簡単になったといっても、

1.インターネットに繋ぐ
2.検索をかける
3.WEBサイトにログインする
4.確認する


という一連の流れ作業は、避けて通れない道だった。ある程度のITリテラシーが必要と言わざるを得なかった。そこにスマートフォンアプリが登場し、WEBサイトにアクセスする手間が省かれ一歩前進したものの、それでも何かしらの入力操作が必要だった。ところが「LINEでかんたん残高照会」は、ただ銀行とLINEしているだけだ。しかも使用するのはスタンプのみ。メッセージを打つ必要さえもない。


(まとめ)
ついにここまで簡単な操作で銀行通帳の状態がわかる時代が来たかと思うと、本当に驚きである。まさにLINE世代にとっては、テレビよりもインターネットよりも身近な存在なだけに、この連携は垣根なく進んでいくことが想定される。ますます窓口にいく手間がなくなるであろう。ただ、こうして便利になる一方で、自己の意識として心がけておかなければならないのが、セキュリティー面だ。携帯電話を落としたり紛失することは、もはやお金を落とすことと等しい時代かもしれない。自らの意識が必要になる。簡単な操作だからこそ、使用する場合は、十分に気をつけて向き合っていただきたい。

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記事を書いた人織田 昌典織田プロダクション 代表 CFP(R)

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
元ミュージシャン。経済の「け」の字も出てこないバックグラウンドから、ITバブルがきっかけで経済に魅了され、2005年よりFPに転身。20~30代を中心としたファイナンシャルプランナー事務所を運営。また最近は、スマートフォンをはじめとする最新トレンドを活用したマネー管理術を研究。セミナーも多数開催。
ホームページ:織田プロダクション
google+:織田 昌典

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