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フィンテックで変わるか?生命保険の入り方

2017/01/23
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お金の世界の新潮流フィンテック!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/901e3a7b6505351eecb73d388b6f0e53aba1537e.77.2.14.2.jpg画像を拡大する金融は技術と手を組んで便利に

2017年はどんな年になるのだろう? さまざまな予測がある中で、お金の世界は、フィンテック(FinTech)を活用したサービスが、引き続き盛り上がりそうです。フィンテックとは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせてつくられた造語で、新聞をはじめ、いろいろなメディアで目にする機会が増えていますね。

カタカナ語だし、とっつきにくそうな印象を持つ人もいると思いますが、すでに私たちの身近な所で、フィンテックを活用した、これまでの金融にはない新しいサービスが始まっています。

例えば、スマートフォンを活用した家計簿アプリや、クレジットカードやプリペイドカードをスマホに登録することでの買い物代金の支払い。さらに、銀行や証券会社では人工知能(AI)を活用した、ロボアドバイザーでの資産運用アドバイスなどもあります。

そして今後、フィンテックは保険の分野でも広がる可能性を秘めています。保険にフィンテックが活用されると、私たちにとってどんなことが起きるのでしょう?

フィンテックでリスクの分析が進む

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/633e089952ada5f1fa49b7142db96aaa32d5dfca.77.2.14.2.jpg画像を拡大するフィンテックで保険に入れる人が増えるかもしれません

一部の損害保険会社では、ドライバーの運転状況を分析する機器をクルマに搭載し、走行距離や走行特性を分析して安全性を見極め、安全走行のアドバイスや、自動車保険の保険料に反映するという取り組みが始まっています。

生命保険では、ウェラブル端末(※)を利用してユーザーの健康状態や生活習慣のデータを集め、病気などのリスクを分析し、保険料に反映しようという動きが一部の保険会社にあります。

これまで健康上の理由で医療保険に入れなかった人が、リスクの分析が進めば入れるようになるかもしれないですし、個々のリスクがより正確に分かれば、同じ年齢でも、健康状態によるより細かな保険料設定も可能になるでしょう。

金融サービスの変化は年々速くなりますが、私たちにとって便利で有益なサービスなら大歓迎です。フィンテックがどのように活用され、家計にどんな恩恵をもたらしてくれるのか、これからも注目していきましょう!

※ウェラブル端末:身につけて持ち歩ける情報機器

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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