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投資信託にも登場。新たなカテゴリーが動きだす!「フィンテック・ファンド」

2017/01/27
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投資信託にもフィンテックの波!

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投資信託には、実に様々なカテゴリー(医療・バイオ・ITなど)があるのだが、昨年あたりからフィンテック開発に取り組む企業に出資・投資をする「フィンテック・ファンド」が登場し始めている。フィンテックという言葉が生まれてからまだ日も浅いということもあり、ラインナップは片手で数えられるくらいしか誕生していないものの、今後の時代の動きに合わせて続々と登場する可能性を秘めているため、少し触れておきたい。



※投資信託(ファンド)とは:投資家から集めたお金で、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品のこと。投資信託に関する詳細はこちらご参考に。参考:投資信託協会
https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/about/what/

成功するか否か!?新税企業の成長がカギ

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/aa3d169f7fe6f6d903c02a29b195c89566cd8e1c.43.2.14.2.png画像を拡大する日興アセットマネジメントHPより

フィンテックという新しい分野は、日進月歩のカオスの中でいい技術や企業が生まれるような世界だけに、まだまだ未知なる領域であることが大前提だ。投資先の企業の成長が見えない不安要素もある。単純に新しさから投資のリターンを求めていくようなカテゴリーではなく、先の見えない世界に挑む企業を応援できるかどうかの視点が必要だ。ただ、新しいテクノロジー開発がイノベーションとなり、それこそ「iPhone」のような世界的なヒットを生む企業を創出する一助となれるかどうかを判断する上では、面白い投資信託と言える。

以下に挙げるファンドが一例である。


・大和証券「ダイワ世界フィンテック関連株ファンド(限定追加型/早期償還条項付)」
・日興アセットマネジメント「グローバル・フィンテック株式ファンド」
・SBIインベストメント「FinTechファンド」


(まとめ)
この手の「カテゴリー」に的を絞った投資信託の商品は、これまでにもたくさんあった。バイオテクノロジーや医療、ITなどのカテゴリーがそうだ。確かに日経平均株価のような全体を指し示す投資信託とは異なり、全く違う動きでダイナミックに成長することも多々あるため、面白みと興味をそそられる部分がある。ただカテゴリーに絞った投資信託は、時には「俗」っぽさが目立ち、優れた投資信託かが議論されることもしばしばあるため、投資される際はしっかり調べた上で、慎重に行っていただきたい。

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記事を書いた人織田 昌典織田プロダクション 代表 CFP(R)

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
元ミュージシャン。経済の「け」の字も出てこないバックグラウンドから、ITバブルがきっかけで経済に魅了され、2005年よりFPに転身。20~30代を中心としたファイナンシャルプランナー事務所を運営。また最近は、スマートフォンをはじめとする最新トレンドを活用したマネー管理術を研究。セミナーも多数開催。
ホームページ:織田プロダクション
google+:織田 昌典

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