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プチ起業ママのビジョンの描き方

2017/02/22
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子育てと両立できるプチ起業

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/9e31b715aa5165569a87871169f3ca723af490b5.71.2.14.2.jpg画像を拡大するママも一歩踏み出そう

地方創生の取り組みの一環として、数年前より創業支援に関する動きが活発です。全国各地で創業セミナーや創業塾が今も開催されています。
筆者は、女性向けの創業支援に関わっていますが、特徴として、「家庭や子育てと両立しながら小さいサイズで始めたい」という女性が多いことが挙げられます。
いわゆる「プチ起業」と呼ばれるスタイルです。
たとえば、
・自分の得意なことを自宅で教えたい。
・自分で作ったものをネットショップで売りたい。
・資格を取得して、それを活かした事業をしたい。
など、創業の種類や方法はたくさんあります。

サラリーマンが会社を辞めて創業する場合と比べると、お金や時間の見積もりが甘くなりがちなのがプチ起業。
事業のサイズを問わず、自分らしく、長く生き残り続けるには、お金や時間の適切な準備が必要となります。
では、自分らしく、長く続く起業スタイルを手にいれるためには、なにをどのように準備すればよいのでしょうか?

3年手帳でビジョンを描く

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/2ab0624f5cbe01b75b11ca22196d756be4a29127.71.2.14.2.jpg画像を拡大するビジョンを描くと道が見える

創業の際、最初に明確にしておきたいのが「ビジョン」。
ビジョンを描くことで、自分が事業において提供する価値(製品やサービス)も明確になります。
将来どうしたいのか? どうなっていたいのか? どこを目指すのか?
この「将来」は、短すぎるとタスク処理で終わってしまい、逆に長すぎると抽象的でイメージがぼやけてしまいます。
おすすめの区切り目は3年。
まず、3年後の自分や自分の事業がどうなっていたいのかを思い描いてみましょう。
そのときに役立つのが3年間連用できる手帳。数社から販売されています。
子育て中のママ起業家なら、1月スタートの手帳より4月スタートの手帳の方が使いやすいでしょう。4月スタートの手帳は、ちょうど2月頃にお店に並ぶので、今が選びどき。

これから3年後、手帳の最後2020年3月に、自分や自分の事業がどうなっていたいのかを書き記してみましょう。
おのずと、今やるべきことが見えてくるのではないでしょうか?

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記事を書いた人萩原 有紀はぎはらFPラボ 代表

<FP-RECOご当地FP®:奈良県>
元ナースFP。お金の病気(お金にまつわる様々なトラブル)を防ぐため、お金メンテナンスのお手伝いをしています。また、お金の病気に負けない基礎体力作りは子どものうちから始めるべきだと考え、主に小さいお子さんをお持ちのパパママや親子向けに講座やイベントを多数開催しています。
HP:お金教育研究家@はぎはらゆきのブログ
google+:萩原 有紀

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