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吉とでるか!?続々登場する「人工知能AIファンド」

2017/02/27
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今、話題の「人工知能AI」がついにファンドに!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/668f4cbc7fc74d4f21b0f5377537ba814be713ab.43.2.14.2.png画像を拡大する投資信託協会HPより

前回、取り上げた「フィンテック」ファンドに続き、今回もまた投資信託(以下ファンド)をピックアップする。まさに今、ニュースや世間を賑わす話題の「人工知能AI」をテーマにしたファンドだ。様々な業界を賑わす人工知能AIが、ついに投資の世界にもやってきた。

まだそれほど多くはないものの、ざっと挙げると以下のファンドがその一例だ。

・日本株ロボット運用投信「愛称:カブロボファンド」
・ニッセイ AI関連株式ファンド「愛称:AI革命(為替ヘッジなし)」
・ニッセイ AI関連株式ファンド「愛称:AI革命(為替ヘッジあり)」
・AI日本株式オープン(絶対収益追求型)「愛称:日本AI(あい)」
・グローバルAIファンド
・野村 グローバルAI関連株式ファンドAコース
・野村 グローバルAI関連株式ファンドBコース
・グローバルAIファンド




人工知能AI:コンピュータ・プログラミングにより、人間と同じような知能を実現させようという試み。あるいは、そのための一連の技術を指す場合もある。

誰もが手にできる人工知能AIと投資

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/35cd094d04a21b64f64757c0edc3fa149735e83a.43.2.14.2.png画像を拡大する大きく2種類に分かれる

これらのファンドも大きく分けると、2つの分野に分かれる。一つは人工知能AIにより投資の売買判断を行わせて運用を行う、まさにロボット型のファンド。そして、もう一つが、人工知能AIの進化・応用により発展する企業に投資を行うことで、企業成長のリターンを狙うファンドである。いずれにしても人工知能AIの発展に寄与するものである。

これまでにもロボットによる投資判断は、プロの世界(機関投資家という)では使われてきた手法の一つではあるものの、こうした人工知能AIが誰もが手にすることができる状態に広がりを見せ始めたのは、今という時代ならではの流れである。


(まとめ)
「人工知能AI」といえば、プロ将棋士を打ち負かした話題が有名であるが、そんな技術が投資判断を行うお金の世界にも訪れ始めた。これは、今後の投資や資産運用のスタイルやあり方にも大きな影響を与えることが考えられ、投資信託をはじめ金融商品に様々な場面で活用されることであろう。わたしたちの生活にとって、この技術がプラスに働くかどうかを、しっかりと注視しながら向き合う必要がある。筆者としても最も興味惹かれるテーマの一つであるため、今後も追いかけていくとともに、また状況をみてお伝えしたい。

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記事を書いた人織田 昌典織田プロダクション 代表 CFP(R)

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
元ミュージシャン。経済の「け」の字も出てこないバックグラウンドから、ITバブルがきっかけで経済に魅了され、2005年よりFPに転身。20~30代を中心としたファイナンシャルプランナー事務所を運営。また最近は、スマートフォンをはじめとする最新トレンドを活用したマネー管理術を研究。セミナーも多数開催。
ホームページ:織田プロダクション
google+:織田 昌典

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