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クレジットカードで使いすぎない簡単でたった1つの心得

2017/03/27
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支払方法いろいろある中で

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普段の買い物で代金を支払うとき、どういう支払方法を選んでいるでしょう。昔は買い物といえば現金払いでしたが、いまはクレジットカード・電子マネー・デビットカードなど支払方法も多彩ですね。

その時々の買い物の種類や金額によって、使い分けている人が多いのではないかと思いますが、日銀の調査で見ると「日常生活で使っている現金以外の決済手段は何ですか(複数回答)」という問いに対して、いちばん多かった回答は「クレジットカード」でした(※)。

ポイントが付くということで、現金以外の方法を選ぶケースもあると思います。最近では、スマートフォンにクレジットカードや交通系ICカードを登録して支払いに使うこともできますから、現金払いは今後、減少傾向かもしれませんね。

とはいえ、「クレカだと使いすぎる」と言われることは多いです。使いすぎの防止策はさまざま紹介されますが、根本的な部分で使いすぎを防ぐ簡単な方法があります。

ちょっとした心構えで使いすぎは防げる!

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防止策は、「目的と予算を決めて買い物に行く」ことです。これさえ心して出かければ、支払方法を何にしようが、使いすぎることはありません。

使いすぎるのは、「予定していないモノや想定以上の予算で買う」ことで起きます。世の中“ついで買い”の仕掛けはあちこちに潜んでいます。レジ横商品、3本セットでいくら、17時までのタイムサービスなど、マーケティング的な心理効果を狙ったものもあります。

現金でもカードでも、最初に決めた予算以外は使わないと心しておけば、買いすぎることはないはず。それでも「クレカだとつい……」という人は、買い物用の預金口座を作り、その口座のデビットカードで支払いましょう。

例えば、食費と小遣いで毎月5万円と決めたら、5万円だけ口座に入れておけば、デビットカードはそれ以上使えませんから現金と同じ感覚ですし、ポイントも貯まります。

支払方法をいろいろ試して、自分に合う使いすぎない決済手段を探してみては?

※:日本銀行情報サービス局「生活意識に関するアンケート調査」(2016 年12月)

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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