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家計管理が苦手な人の特徴

2017/04/14
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情報の整理が大事

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/dcda8f994bcf131bb7e004ad504601ff9948f040.12.2.14.2.jpg画像を拡大する家計管理のコツは情報の整理

家計を管理するには、「情報を整理する」スキルが必要になります。

ここで言う情報とは、将来の支出予定や現在の家計収支のことです。
情報を整理すると、家計の現状や改善点がハッキリと浮かびあがってきます。しかし、家計管理が苦手な人の家計では、この情報の整理がなされていません。

例えばスーパーでは、魚、肉、豆腐類など売り場が分かれており、そこに商品が分類されているから容易に探し出せるのです。
ごちゃごちゃの売り場では、お目当の商品を探すのに一苦労です。

私の家計相談においては、住居費や光熱費などの家計データーを持参してもらいます。メモ書きの人や、通帳持参の人など様々ですが、ほとんどのケースで情報が散乱していてよくわかりません。

そのため、持参したデーターを整理整頓することから始めます。

二種類の表を使う

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/8ee19297b112cf81be860b13e5ee62cccb19c1b2.12.2.14.2.jpg画像を拡大する物理的に情報を整理する

家計データーを整理するためには、次の二種類の表を使います。

・毎月の家計収支表
・ライフイベント表

毎月の収支に関する情報は、収入、固定費、変動費、やりくり費の4ゾーンに分けて各々内容と金額を記入します。
A4のコピー用紙を4等分に折って使うと便利です。

固定費は、住居費など支出額が毎月一定のものです。
変動費は、水道光熱費や通信費など毎月支出があるものの金額が変動するものを言います。
そのほか、毎日の生活で現金支出する食品などはやりくり費です。

全て記入し終わったら、各ゾーンごとに合計しましょう。

次に、ライフイベント表を作ります。
同じくA4のコピー用紙を使います。

家族の名前を書き、左から右に時系列で今から10年分の年齢を書き込みましょう。
年齢の下部分の余白に、まとまった金額の支出予定があれば記入します。車購入150万円とか、入学費用10万円といった具合です。

この二種類の表に家計の情報を集めることにより、家計収支表が把握でき、将来の支出への対策が可能になります。

家計管理が苦手な人は、一度情報を整理してみることをおすすめします。

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記事を書いた人大木 美子おおきFP事務所 代表

<FP-RECOご当地FP®:東京都>
家族の笑顔を守る家計管理をモットーに、もっぱら家計の改善をメインに活動している家計簿歴28年の家計簿FPです。お金の悩みは吐き出すことが難しいため、家計を預かる多くの女性の家計のお悩み支援を行っています。
HP:年収600万円以上世帯の家計管理
google+:大木 美子

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