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「ゆとり」と「バブル」デフレ脱却のキーマンは?

2017/06/14
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■まるで親子 「ゆとり」VS「バブル」

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/be6a0de46cbb22e677353fede84f6f1e2f10207a.53.2.14.2.jpg画像を拡大するバブル世代、「ハナ金」の夜はタクシー移動が当たり前。

先日、第一生命サラリーマン川柳コンクールの結果が発表されました。第30回という節目の今年、1位に選ばれた句は、「ゆとりでしょ? そう言うあなたはバブルでしょ?」。 埋まることない世代間ギャップが絶妙に伝わってきますね。

バブル世代とは、バブル景気の時期(1980年代の後半から90年代の前半頃)に就職した人たちです。筆者もまさにバブル女子。売り手市場でしたから、バブル世代の多くはチヤホヤされ入社。給料はずっと増え続けると疑いもせず、ブランド品や車にお金を投じていたものです。


一方、ゆとり世代は、学習指導要領による「ゆとり教育」を受けた人たち。1987年から2004年生まれで、今の20代はみな、ゆとりっ子。生まれたときからパソコンがあり、スマホが生活するうえの重要アイテムです。筆者の息子たちはトンピシャゆとり世代。小学生の途中で学校が週休2日になったのには驚いたものです。

ゆとり世代とバブル世代は、ちょうど親子の関係。お金の使い方も対象的です。

■大きな消費予備軍は「ゆとり世代」

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f892e32f2f89a9ca97a97a64331c458275334034.53.2.14.2.jpg画像を拡大する自由に使えるお金が増えないうちは、景気もよくなりませんね。

親世代を反面教師としてか、「お金を使わない」と言われるゆとり世代。車は軽でも平気だし(バブル男子、絶句~)、高価な物を持つことにも価値をおいていない傾向です。

とはいえ、コト消費、つまり楽しく充実した体験にはお金を使うし、安くて質のよいものを見つける力は、バブル世代より優れている気がします。

今後、結婚式やマイホーム購入など、大きな消費をしてくれるのは「ゆとり世代」。お金を使いやすくしてあげるには、景気回復より先に給料をアップさせなくては。役員となったバブル世代のみなさま、どうぞご一考のほど、お願いします。

「ゆとり世代」が消費に目覚めれば、デフレ脱却の日は早まるはず。 うちの息子らにも、どんどん何か買うよう伝えます。わたしのものを(笑)

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
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