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投資信託で失敗しないための2つのポイント

2017/07/28
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預金以外の「何か」も必要です

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a3103750415ba2a9b76b4b671ed9d76f79a3db09.26.2.14.2.jpg画像を拡大する資産運用を視野に入れるのは大切なことです

以前、銀行預金ではお金の価値を維持できないというお話し(あなたのお金が減っている?)をしました。
その解決策の一つとして資産運用が有効なのですが、今回は投資信託について考えてみたいと思います。

現在6000本以上ある投資信託ですが、貴金属や債券よりも利益が出る期待ができ、株式よりも値動きが激しくなく、不動産よりも流動性がある、という銘柄が多いと感じています。
もちろんそうじゃないものもありますが、初心者にもお勧めできる投資の一つと言えます。

しかし、投資信託で失敗をしたという例もよく見聞きします。
そこで、なるべく投資信託で失敗をしなくてすむように、2つのよくある失敗例を挙げてみました。

よくある2つの失敗例

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・ 失敗例その一 すぐに利益を求める

投資信託は、株式ほど値動きが激しくないものがほとんどです。
値動きが激しくない分、短期間で値上がりすることがあまりありません。
買って数日や数ヶ月で利益が出ないからといって売却するのはお勧めしません。
「今日は上がった」「今日は下がった」と一喜一憂していつ売ろうかと考えるよりも、数年持つことを前提に、利益が出たら売却しようと考えると失敗しにくくなります。

・ 失敗例その二 慌てて売ってしまう

運用商品は日々値動きがあり、何カ月もプラスの状態が続くこともあれば、逆にマイナスが続くこともあります。
また、リーマンショックのような大暴落もたまに起こります。
資産が目減りしたときは、慌てて売却してしまわず、冷静に対処法を考えることが大切です。
焦らず回復を待つのも良いですし、より早く回復が期待できるものが他にあれば、銘柄を変えるのも良いでしょう。

損をしているときに売らざるを得ない状況にならないように、以下の点にも気をつけたいところです。
 ・ 近いうちに使う予定があるお金で投資をしない
 ・ 信託期間が残り少ないものは買わない

投資信託は、長い目で見て利益を期待する、というのが失敗しないコツだと思います。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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