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ついに本格化!顔の見える新しい形の資産運用「Sony Bank Gate」登場

2017/08/29
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国内銀行初!応援・共感から生まれる新しい資産運用!

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「貯蓄から投資へ」と掲げられるようになってから、かれこれ10年以上が経つ。政府も様々な取り組みや政策を行うものの、いまひとつ広がらないのが現実だ。投資に対する知識や具体的な方法などを、どこかで習ったことがなければ、どうしたら良いのか分からないというのが、おおよその理由ではないかと思われる。筆者もFPという立場上、資産運用の相談をよく受けるが、なかなか進まないのは「難しい」「よくわからない」といった理由からである。

そんな中、「ひょっとしたらこれは広がるかもしれない」と思わされた新しい発表があった。先日、ソニー銀行から突如のごとくリリースされた「Sony Bank Gate」である。簡単に説明すると、新しい企業の「○○に挑戦します!」に対し、「応援したい」を叶える「投資型クラウドファンディング」である。国内銀行としては初の取り組みだ。


リリースはこちら
http://moneykit.net/visitor/info/info170808_01.html

これぞ投資と言えるクラウドファンディングの可能性!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/230be777bc25cc48dd8ce87d70a2a180fc86d24d.43.2.14.2.png画像を拡大する仕組みはこうだ!

「応援」や「共感」したものにダイレクトに投資できるなら、これほど理想的な資産運用のスタイルは他にはないかもしれない。面倒な専門知識がほとんど不要な上に、どういう考えでお金がどのように使われるのか、その内容とリターンが明確だからである。そして、金融の難しい話より、企業や開発者の人間的なメッセージがダイレクトに届く。

サービス内容としては、いたってシンプルである。案件ごとにソニー銀行が審査し、その概要をネットで告知する。その内容を閲覧し「応援したい!」となった人なら、誰でも投資家になれるというもの。案件はWEBサイトでいつでも確認できる。

(まとめ)
これは投資信託の新たなライバルになるかもしれない。むしろ、投資信託より身近になるのではないかとさえ感じる。なぜなら、これほど消費者の視点である「応援・共感」といったものに寄り添ったアイデアは、これまでになかったからである。まさにインターネットが生み出したテクノロジーによって資産運用が、より一歩前進する取り組みかもしれない。クラウドファンディング。今後もこの進化に目が離せない。

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記事を書いた人織田 昌典織田プロダクション 代表 CFP(R)

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
元ミュージシャン。経済の「け」の字も出てこないバックグラウンドから、ITバブルがきっかけで経済に魅了され、2005年よりFPに転身。20~30代を中心としたファイナンシャルプランナー事務所を運営。また最近は、スマートフォンをはじめとする最新トレンドを活用したマネー管理術を研究。セミナーも多数開催。
ホームページ:織田プロダクション
google+:織田 昌典

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