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いざというときの災害対策

2017/08/31
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災害対策を見直そう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/fb43e6bf3f8c17b0f2eb5249d649fe3b1b27f3b5.26.2.14.2.jpg画像を拡大する備えをしておくことはとても大切です

9月1日は防災の日です。
まだ何も対策をしていない人は、万が一災害が発生してしまった場合を想定して、準備をしておくと良いでしょう。

例えば、
・避難グッズを用意する
・避難場所を確認する
・身近な人同士で災害時の連絡方法を確認する
などがあります。

既に対策をしている人は、年に1度くらい対策内容を見直すと良いでしょう。
例えば、非常食や予備薬(是非は別として)の賞味期限、消費期限、使用期限などの確認も良いですね。
特に、持病がある人はなるべく新しいお薬手帳のページのコピーを用意しておくこともお勧めです。

災害で住宅に損害が発生してしまった場合は?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/b826047cf6dd72500d4b58f12484daf8167d3a0a.26.2.14.2.jpg画像を拡大する保険会社や照会センターの電話番号を控えておくと便利です

災害で住宅に損害が発生してしまった場合は、なるべく早く保険会社に連絡をしましょう。
その時、保険証券があれば一番良いのですが、ない場合は再発行が必要となります。
どこの保険会社で契約をしていたかわからない場合は、損害保険会社に1件ずつ問い合わせをしていかなければなりません。
ただ、災害救助法が適用になる地域に該当する場合は、日本損害保険協会の「自然災害損保契約照会制度」により、「自然災害損保契約照会センター」で対応してくれます。
余談ですが、この災害救助法が適用になる場合は、生命保険や損害保険の一部の手続きの方法が緩和されたり、保険料の支払いや手続きの期限を6カ月間猶予してくれます。
大きな災害で被害が発生し、保険関係で困ったことがあれば問い合わせをしてみると良いでしょう。

次に被害状況の確認ですが、まずは被害の状況がわかるようにたくさん写真を撮っておきましょう。
例えば、被害が発生した場所、損傷した家財などをいろいろな角度から撮ったり、床上浸水が発生した場合は浸水の高さがわかるように水の跡を撮っておくと良いでしょう。
自分の判断で修理をしたり、片付けをしてしまうと、保険の対象とならない場合があるので注意が必要です。

準備をしたことだけで満足をせず、いざというときに役に立てられるようにしておくことが大切です。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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