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老後に必要なもうひとつのこと

2017/08/29
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老後を想定できない人

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こんな自分を想像したことがありますか?
・足腰が弱くなったため、一人では外出できなくなり、食料品などの日用品の買い物ができなくなる。
・金融機関でお金を引き出すことができないために、手元に現金がない。
・役所から様々な手続の書類が届くが手続をすることができない。
・病院で治療を受けているが、医師や看護師の言っていることがよく理解できない。処方された薬も服薬するのを失念してしまう。

さらに、病気や事故、認知症などで意識を失って自分の意思で生きることができなくなる可能性もないとは言えません。
おそらく、自分がこのようなことになるとは夢にも思っていないでしょう。しかし、周囲を見回してみてください。杖を持ってやっと歩いている人、すでに介護施設に入って出てこない人がたくさんいるじゃないですか。若くて元気な間は“おひとりさま”であることになんら痛痒を感じませんが、問題が発生するのは老いた時なのです。

自分を託すことのできる「家族」

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a6d82c34bf295fd97bb6a340f3864f84936ec9fd.80.2.14.2.jpg画像を拡大する「家族」だから安心して託すことができる

それに対して、どのような備えが必要でしょうか?
自分で自分のことができないのですから、誰かにそれをやってもらわなければなりません。買い物、役所・銀行の手続、医療の意思決定の補助、看護・介護などです。介護施設などに入所するのは一つの方法ですが、そこのサービスは看護・介護までであって財産管理やメンタルなサポートまではやってくれません。

このように考えると、老後に必要な備えはお金だけではなく、自分を支えてくれる「家族」であることに気づきます。「家族」は必ずしも民法上の親族には限りません。困った際にあなたをサポートしてくれる人です。また、民法上の親族であれば、よいとも限りませんが、自分よりも若くて元気である必要があります。それにピッタリなのは、やはり自分の子なのです。

自分が老いて託したい時になって「家族」の大切さがわかるようでは手遅れです。それなりの蓄えと、安心して自分を託せる「家族」の存在がHappy Endingの要件なのです。

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記事を書いた人齋藤 真衡株式会社 回(Kai) 代表取締役

自分がものごとを選択して決定できない状態、いわゆる意思能力の喪失に対する備えは、 人生の後半生に不可欠な”もう一つの保険”と言えます。いつかは必ずやってく る死と認知症をはじめとする生前における意思能力の喪失への備えを ”Happy Ending カード”を起点に提供していきます。
ホームページ:株式会社 回

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