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保険を見直すときに考えてもらいたいこと

2017/09/28
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内容を重視しましょう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/3be79d7608a15830c565686a4b9c44704b7bcbf1.26.2.14.2.jpg画像を拡大する価格や名称ではなく、中身を比べましょう

保険の見直しは、家計の支出を減らすために行う代表例の一つとなりました。
しかし、保険料が減ることは家計にとっては良いことでも、保障(補償)内容としては良くない場合があります。
安さにばかり気を取られ、肝心の内容が損なわれてしまっては本末転倒です。
同じ名前の保険(特約)でも、保障(補償)内容が異なることがありますので、注意が必要です。

例えばがん保険の通院特約は、保険会社によって内容がずいぶん異なります。
退院後180日以内に限り30日が限度の商品もあれば、入院の有無に関係なく年間120日まで保険の対象となるものもあります。
保障内容が絞られている分保険料が安いということを理解して加入するなら良いですが、名前が同じなら内容も同じと勘違いしてしまうといざというときに期待した効果を得られません。

過剰な保険は不要ですが、単に安い保険に切り替えるのではなく、自分が必要とする保障(補償)を確保するようにすると良いでしょう。

保険だけで考えない

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d4fb6e9e5921cc7b3bdaef23618f6f121c3e6772.26.2.14.2.jpg画像を拡大する家計の改善は総合的に考えるのが効果的です

見直しの際は、保険だけではなく預貯金や資産運用も一緒に考えることをお勧めします。

例えば、死亡保険を検討する時、お葬式を行う程度のお金が既にあればわざわざ保険に加入する必要はありません。
お墓代や遺族の生活費も用意したい場合で、預貯金では賄いきれない場合に保険に加入すると良いでしょう。

また、老後資金の積み立てを考える時、個人年金保険や貯蓄型の保険だけではなく金融商品の積み立ても検討すると良いでしょう。
それほどリスクが高くないものを選んで長い期間積み立てを行えば、個人年金保険や貯蓄型の保険よりも利益が期待できる可能性が高まります。

保険を検討する際は、「そんなことは起こらないだろう」とか「元が取れるかどうか」と考えるのは好ましいとは思いません。
起こる可能性は低いですが、万が一発生してしまった場合に、家計を破綻させないために加入するのが保険なのですから。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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