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ピンクリボン月間に乳がんについて考えてみませんか?

2017/09/29
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◆乳がんやがん検診について、知ることからはじめてみよう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/fc97d9a11755c0d22ebd1a59ad9e61c938a86424.82.2.14.2.jpg画像を拡大する「怖い」としり込みをせず、乳がんを知ることからはじめてみませんか?

毎年10月はピンクリボン月間です。乳がん検診の重要性などを啓蒙するイベントが各地で開かれます。そうしたニュースをご覧になり、今年こそ乳がん検診(マンモグラフィーや超音波検査)を受けようと考える人がいる一方で、自覚症状もないのに医療機関を受診するのは怖い…。そんな女性も少なくありません。

そんな人にオススメなのが、ピンクリボンフェスティバル2017です。
公式サイトによると、メーンイベントであるスマイルウオークは、10/7の東京開催を皮切りに、神戸(10/14)、仙台(10/28)と続きます。歩いた後は医師のトークショーやじゃんけん大会なども楽しめるそうです(東京大会)。

イベントだけでなく、ピンクのライトアップが各所で行われるのもこの季節。こうしたことを契機に、乳がんやがん検診、がん保険について学ぶところからはじめてみてはいかが?

◆乳がんによる死亡数は増えた?減った?がん検診の受診率は?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/83fa793dbbae12664951bab1b38b2efb939998e4.82.2.14.2.jpg画像を拡大する乳がん・がん検診への関心は高まったが、検査受診率や死亡率は?

日本人のおよそ2人にひとりは「がん」に罹ると言われる時代。ピンクリボン活動やがん検診の認知は高まっていますが、乳がんによる死亡数はどうなっているのでしょうか?

統計データ(※1)によると、2016年の乳がんによる死亡数(女性)は14,015人と、残念ながら、前年より増えています。一方、過去2年間に乳がん検診を受けた割合は44.9%といまだ半数に届きません(H22 では同割合は39.1%)(※2)。

同調査(※2)によると、健診や人間ドックを受けない理由のトップは、30代~50代では「時間がとれなかったから」。働き盛り、子育て中で、自分のために時間を割き難い状況が垣間見られます。

ピンクリボン月間に合わせ、休日検診(10月第3日曜日)を実施する医療機関が複数あります(「ジャパン・マンモグラフィー・サンデー」で検索)。

乳がんは検診やセルフチェック等で早期発見できれば、良好な予後が期待できる病気とのこと。30代後半以後、乳がん罹患率が増える傾向にあるため、仕事や子育てに忙しい女性こそ、検診を積極的に取り入れてほしいと思います。


※1・・・「人口動態統計」/厚生労働省(H28年)
※2・・・「国民生活基礎調査」/厚生労働省(H28年)

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記事を書いた人海老原 政子エムプランニング 代表 二級FP技能士/AFP

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
国内生保の生命保険募集人の経験から、ライフプランの重要性に目覚めFP資格を取し、FP業務を開始。都内・千葉県にてセミナーや家計相談、執筆を行う。子育て中の主婦の目線を活かした、わかりやすい保険や住宅購入、家計改善アドバイスを提供する。
HP:エムプランニング
google+:海老原 政子

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