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生命保険に入れないと諦めていませんか?

2017/10/11
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加入の条件は保険会社や商品によって異なる

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万が一のための保障として加入する生命保険。
筆者のマネー相談会に来る人の中には、過去に生命保険に加入が出来ず、加入を諦めている人もいます。
しかし、そんな人でも生命保険に加入することができる場合があります。
どのようなかの可能性があるのか紹介します。

生命保険に加入する場合、多くの商品では、告知や医師の診察によって健康状態についての審査があり、その結果により加入の可否や保険料、保障内容などが決まります。

審査の内容や基準は保険会社や商品によって異なります。

また、審査の内容や基準は変化していることもあります。
例えば、ある保険会社では、睡眠時無呼吸症候群の人がCPAP治療を行っていた場合、数年前までは保険に加入することができませんでしたが、最近、加入条件が変更になりCPAP治療を行っていても加入することができるようになりました。

過去に生命保険に審査結果によって加入が出来なかったとしても、保険会社を変えることや保険会社の加入条件の変化によって生命保険に加入することができることもあります。

緩和型商品や無告知の商品も検討しよう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/dddc1c726776db3dab5c0d22b66119c3034a4bd2.97.2.14.2.jpg画像を拡大する保障が必要なら、安心のためにも諦めず加入できないか考えましょう。

生命保険商品の中には、健康状態の告知内容が限定されている商品や健康状態の告知が不要な商品があります。
保険会社によって「引受基準緩和型」「限定告知型」「無選択型」「無告知型」などという名称がつけられています。

一般的な生命保険の審査では加入できない人も、引受基準緩和型や無選択型であれば加入できる可能性があります。

しかし、引受基準緩和型や無選択型の商品は、通常の告知が必要な商品に比べると保障内容が劣る場合や、保険料が高い場合があります。
例えば、ある保険会社の引き受け基準緩和型医療保険の場合、同社の同等の医療保険に比べると保険料が高く設定されている他、契約日から1年以内の保険金支払い額が50%に削減されるなどの条件が付加されています。
保障内容などをしっかり確認の上で加入を検討しましょう。

保険商品は常に新しい商品が販売されていますし、保険会社の加入条件も変化しています。
一度加入が出来なかったからといって諦めず、定期的に保険募集人やファイナンシャルプランナーに加入することができないか確認しましょう。

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記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

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