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「クレジットvsデビット」カード払い入門

2017/10/26
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クレカとデビット、それぞれの特徴は?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/5a752d62dc875ab8df6264bce8dad2ea4dc702ea.77.2.14.2.jpg画像を拡大するそれぞれのカードの特徴は?

買い物時、カード払いといえばクレジットカードが思い浮かぶと思いますが、最近ではデビットカードも支払い手段として知られてきました。今回は、それぞれのカード「何が違うの?」という人のための入門編です。

まずは、それぞれのカードの主な特徴から(発行元によって違いがあります)。

【クレジットカード】
・支払いは後払い
・一定の利用限度額あり
・分割払い可能
・保険や付帯サービス
・ポイント還元
・公共料金や保険料の支払いに使える

【デビットカード】
・支払いは即時払い
・利用は預金残高が限度
・分割払い不可
・キャッシュバック
・公共料金や保険料の支払いには使えない事が多い

2つのカードの最大の違いは、支払いのタイミング。前述の通り、クレジットカードは「後払い」、デビットカードは「即時払い」です。実は、この違いが2つのカードを使うときの、最大のキモといえるのです。

使い分けがキモに?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/3066cbd5b0da4ab73e00d754c42c54040be81de4.77.2.14.2.jpg画像を拡大する買い物シーンに合わせた使い分けも

クレジットカードの「後払い」という仕組みは、給料日やボーナス前で現金がないけど必要なものがあるというときなどには便利です。基本的に1回払いで購入すれば、利息なしで支払いを後に延ばすことができるからです。反面、財布に入っている金額以上に使えるので、買いすぎには気をつけることや、支払い時期には利用した代金分をきちんと用意する計画性が必要です。

一方のデビットカードが「即時払い」などといわれるのは、カードに紐づけられた銀行預金から、代金を即時に支払われる仕組みだからです。預金残高以上は使えないので、買いすぎ防止になります。ただし、預金残高不足だと代金の支払い時に慌てることになりますから、こまめな残高チェックは忘れずに!

こういった特徴を踏まえると、比較的安心して使えるのはデビットカードかもしれません。預金残高内という、身の丈にあった使い方ができるからです。とはいえ、クレジットカードも、利用計画を立てて使えばポイント還元率などで有利な部分もあります。

そこで、購入頻度に合わせ、次のような使い方をするのも一つの方法です。

・家電など、購入頻度の低い一定額以上の買い物はクレジットカード
・日用品や食料品など、日常的な買い物はデビットカード

さて、あなたならどう使いこなしますか? カード払いは使い方を間違えなければ、利便性や特典などもあります。それとも、現金主義でいきますか?

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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