現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 子育て世代の積み立てはNISA?それともiDeCo?

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

子育て世代の積み立てはNISA?それともiDeCo?

2017/10/26
この記事に含まれるキーワード

将来のために、まずは積み立て!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/355bae2dd6095e233ab1a6dff17ab36c1a77e5e5.26.2.14.2.jpg画像を拡大する少しずつでも、貯め続けることが大切です

子育て世代は、将来お金が必要になる場面が多く訪れます。
いざという時に困ることがないよう、少しでも早くからお金を貯めておくことが大切です。
余裕があるときだけお金を貯めるのも悪くはありませんが、毎月決まった金額を積み立てるようにすると、お金の管理がしやすくなります。

積み立ては預金・保険・投資等で行うことができ、それぞれにメリットとデメリットがあります。
預金は増えることは期待できませんが、中断や出し入れが自由です。
保険は内容変更の自由はあまりありませんが、保障という付加価値がつき預金よりはお金が増えるものもあります。
投資は元本保証がありませんが、中断や出し入れが自由でお金が増えることが期待できます。

投資での積み立てには、自動積立の他、2018年から始まるつみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)等、税制上優遇されているものもあります。

選ぶポイントは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/2a038045400c302aecca49b0275bbcc3fc9aed31.26.2.14.2.jpg画像を拡大するメリットよりも、デメリットの確認が大切です

投資での積み立てを行う場合、まず考えたいのがつみたてNISAとiDeCoの利用です。
両方ともいろいろな優遇措置がありますので、これを利用しない手はありません。
両制度の詳細は他所に譲るとして、非常に大雑把に3つの特徴を選んでみました。

・ 年間40万円以上積み立てをする場合はiDeCo
・ 所得税、住民税の節税もしたい場合はiDeCo
・ 60歳前に現金化する可能性がある場合はつみたてNISA

子育て世代はお金が必要になる場面が多いので、60歳まで現金化できないiDeCoは原則お勧めしません。
現金化できないというのは確実にお金が貯まるメリットがありますが、いざというときに使えないお金は、その時点ではないものと同じです。

家計に余裕があれば、老後資金はiDeCo、それ以外はつみたてNISAとそれぞれ分けて利用するのが良いでしょう。
もしそこまで余裕がないのであれば、節税効果は少なくなりますが、最初はとりあえずつみたてNISAを利用しておき、余裕ができてからiDeCoを利用してはいかがでしょうか?

  • mixiチェック
記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ