現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 不動産の登記を自分でするには?

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

不動産の登記を自分でするには?

2017/12/13
この記事に含まれるキーワード

不動産登記を自分でできるのは相続や贈与の時だけ?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/423373d8c947c91f1254a32e735e4b6701cd693b.97.2.14.2.jpg画像を拡大する不動産登記って難しそうだけど自分できるの?

土地や建物といった不動産を購入したり、相続や贈与などで土地や建物を得た場合、不動産登記を行います。
住宅ローンなどを組んでマイホームを購入した時など、司法書士に依頼して不動産登記を行った人もいるでしょう。
不動産登記を司法書士に依頼せずにできるのかをご紹介します。

不動産登記は、土地や建物の所在や面積、持ち主の住所や氏名、権利関係などが記載されて一般公開されています。
不動産の持ち主や権利関係などが誰でも確認できるため、不動産の取引を安全に行うための役目があります。

不動産登記は、本人申請といって、所有者が自分で行わなくてはいけないのですが、時間や知識がない、自分で行うのは不安などという人は登記の専門家である司法書士に依頼して登記を代行してもらうことができます。

このように原則、自分で不動産登記を行うことが出来るのですが、他人から不動産を購入するときや銀行からお金を借りて不動産を購入するときなどは確実性を求められるので、専門家である司法書士に依頼することが不動産の売買や銀行からお金を借りる時の条件になっている場合がほとんどです。

しかし、親族からの贈与や相続の場合など、関係者が了承しているのであれば、自分で不動産登記を行うことができます。

どうやったら簡単に不動産登記を行うことができる?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/557ac611bf24c2ee72c06c289a28c58c7b7b8013.97.2.14.2.jpg画像を拡大する司法書士報酬などを節約したい人は自分で不動産登記をしてみよう!

インターネットや本などで不動産登記について調べることもできますが、簡単に行う方法は所轄の法務局に行って相談することです。

所轄の法務局は、法務局のホームページの「所轄のご案内」のページで調べることができます。
所轄によっては相談は予約制になっていることもあるので、電話で確認してから相談に行くことをお勧めします。

相談に行くと相談員が書き方や必要書類など、細かく説明してくれて、書式のひな型などももらうことができます。
アドバイスを受けた内容を基に作成した書類と必要書類を揃えて再度相談に行くと修正などの指摘もしてくれます。

時間がない人や確実に不動産登記を行いたい人は司法書士に依頼した方がいいでしょう。
時間がある人や自分で不動産登記をしてみたい人、司法書士への報酬を支払いがもったいないと思う人は自分で不動産登記をしてもいいでしょう。

  • mixiチェック
記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ