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2018年投資先は何処の市場が有利か?を勝手に検証!

2017/12/27
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2018年もトランプ大統領が鍵!?

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2018年は一体どんな年になるのか?額に汗をしたお金でないと日本では認められない歴史がありますが、どんなお金であってもお金はお金。無いよりもあった方が良いと思いませんか?
景気の良い指標が続出の2017年も景気が良いのは金融経済がメイン。そのお金を金融経済から実体経済に奪いましょ!

株式市場にしても為替市場にしても、2018年も米国を中心に動いて行くのでしょう。
米国が抱える問題と言えば、米国のトップであり最大のリスクであるトランプ大統領。やっていることのすべてが丁半博打の綱渡り状態。
今は経済が良い方向に転がっているから良いものの、裏目に出たときには、一発で終了してしまう危うさがつきまとうのも事実。
ロシアゲート・北朝鮮問題・イスラエル問題などなど、上手く乗り切れるかどうかが鍵。

仮想通貨は「人の行く裏に道あリ花の山」なのか?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/f254e7853ab105ef6c7f2da24ebbe1256b16bb80.92.2.14.2.jpg画像を拡大する上昇し続けられるのか?ビットコイン!

2018年も注目は仮想通貨でしょう。バブルだバブルだと良識ある方々は騒いでいますが、バブルだと騒いでいるうちは問題はないのでしょう。
バブルだと騒ぐ声が小さくなり、誰でもが儲かる錬金術だと騒いだときが天井なのでは?
天井は総強気のときにつけ、バブルのバの字も聞こえない状態で迎えるのが天井。
相場は得てしてそう言う世界。

仮想通貨は米国の先物市場に上場されるも、機関投資家などのプロの参加が積極的ではないようで、これは仮想通貨市場にとっては好都合。
プロがいない分、株式や為替のファンダメンタルが通用せずに、トランプ大統領が何をやらかそうともあまり関係のない世界となる可能性があり、下落の心配が薄れる。
逆に裏目に出たときには、通貨不安となって行き場を失った資金が仮想通貨市場へ流れ込む可能性も生まれる。

仮想通貨にとって最も怖いのは各国政府の強制的な規制。これがなければ、バブルだと騒いでもらっているうちは逆に安全な投資先なのかも?

先人たちは言いました。
「人の行く裏に道あり花の山」と。


(相場は自己責任で行って下さい。本文は利益を保証するものではありません。)

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記事を書いた人中村 毅けせらせらFP事務所 代表

<FP-RECOご当地FP®:東京都>
某商社系運用会社にて個人向け資産運用を提供。退職と同時にFPとして『何故、人は損をする行動を好んで取るのか?』をテーマに、個人向けライフプランに積極的に資産運用を組み込み、引退後、心豊かな生活を送って頂けるよう活動中。
HP:けせらせらFP事務所
google+:中村 毅

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