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住宅ローンの審査を受ける前にしておきたいこと

2018/02/28
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携帯電話も借入金

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前回はマイホームの購入を検討する際の順番のお話しをしました。
建てる場所が決まったら、土地の契約、建物の建築請負契約、住宅ローンの審査などが急ピッチで進んでいきます。
契約関係は相手方の都合もありますので、書類の用意やスケジュールの調整はなるべく早く対応することを心がけると良いでしょう。

ここで気になるのが住宅ローンの審査です。
もし審査に通らなかったら全てが台無しになります。
せっかく希望の土地も見つかったところなので、審査でつまづくことがないようにしておきたいものです。

審査でつまづく例の一つに、過去の借入金の返済履歴があります。
借入金の返済が滞ったことがあると、審査に通らない場合があります。

うっかりしやすいのが携帯電話等の本体代金の支払いです。
本体代金を分割払いにしていると、これも借り入れとみなされますので、分割払いの最中に料金の支払いが滞ると、借入金の返済が遅延したことになる場合があります。
もし1ヶ月遅れた状態で毎月返済をしている場合、ちゃんと毎月支払っていたとしてもずっと延滞状態が続いていることになることもあるので注意が必要です。

住宅ローンの審査を通す方法は?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/14d10a817d392e0328b9df7bd3ae1debcefc478e.26.2.14.2.jpg画像を拡大する返済割合の計算が重要です

返済が滞ったこともなく、収入もそれなりにあるのに融資が通らない場合は、収入に対する借入金の返済割合が大きい可能性があります。
この場合は、借入金の返済割合を減らさなければなりません。

そもそもギリギリの返済計画を立てること自体お勧めしませんが、どうしてもローンを通したい場合は、携帯電話などの少額の借り入れを完済したり、自動車ローンなど金額が大きい借り入れは借り換えで返済期間を延長するなどして月々(年間)の支払い金額を少なくします。
そうすることで収入に対する返済割合を減らすことができます。

これらは数日でできることではありませんので、住宅ローンの審査の前までに済ませておくことが理想です。

次回は住宅ローンの組み方についてお話します。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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