現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 夢のマイホーム、金利はどう考える?

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

夢のマイホーム、金利はどう考える?

2018/03/28
この記事に含まれるキーワード

こんな人は◯◯金利

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/3970b2ea98e9cdcd0686d2358c1657f6bf5e1bf6.26.2.14.2.jpg画像を拡大する環境によって得な金利タイプは異なります

前回は住宅ローンの審査を受ける際の注意事項についてお話ししました。
今回は住宅ローンを組む際のポイントをお話しします。
住宅ローンを組む際のポイントは大きく3つあり、固定金利や変動金利などの金利タイプの選択、返済期間、頭金があります。

金利タイプは、何が一番得かは誰にもわかりません。
将来金利が上がりそうな場合は固定金利にしておいたほうが良く、金利が変わらないかもしくは下がりそうな場合は変動金利にしておいたほうが良いでしょう。

資金計画を立てやすいのは固定金利です。
返済期間が長い場合や、将来の金利上昇が不安な人は固定金利にすると良いでしょう。

当面の支払い金額が少なく済むのは変動金利です。
返済期間が短い場合や、金利上昇時に収入も一緒に増えるような仕事をしている人は変動金利にすると良いでしょう。
固定金利と変動金利を組み合わせる方法もありますが、テクニックを駆使した気分にはなるものの、それほど大きな効果を感じないので個人的にはあまりお勧めしません。

返済期間はどう設定する?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/d4fb6e9e5921cc7b3bdaef23618f6f121c3e6772.26.2.14.2.jpg画像を拡大するゆとりを持った返済計画が重要です

返済期間は長く設定するほど月々の負担が軽くなる代わりに返済総額が増えます。
返済期間をあえて長めに設定しておき、余裕がある分を貯めておくと収入減少などの際も、貯めておいた分からの返済ができるので安心です。
また、貯めておいた分は住宅ローンの返済以外にも使用できるので、ライフイベントの変更にも柔軟に対応ができます。

一方、少しでも返済総額を減らしたい場合は毎月の予算に収まる範囲でなるべく短く設定すると良いでしょう。
短く設定したものの、将来どうしても返済が厳しくなった場合には、借り換えをすることで返済期間を延ばすことができる場合があります。
また住宅ローンの種類によっては、返済期間を短く設定することで金利が低くなることがあります。
借り換え時には手数料もかかりますが、返せるときに目一杯返しておくというのも一つの考え方です。

次回は頭金についてお話しします。

  • mixiチェック
記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ