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身体にも家計にも負担の少ないランドセル

2018/05/30
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ランドセル商戦が年々激化

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/991279e4afd71d4aaede85d4a99a67193951b687.71.2.14.2.jpg画像を拡大するランドセルを無料で配布してくれる自治体もある

2019年春の入学者のランドセル商戦がすでに始まっています。
2015年7月に同サイト内にて公開したランドセルに関する記事「ランドセル選びでお買い物トレーニング」では、「ランドセル商戦のピークは夏休み」と書いたのですが、近年は前倒しになっています。
カラーバリエーションやデザインの選択肢も増え、ランドセル商戦は年々激化。

色とりどりのランドセルを眺めながら、気になるのはランドセルが家計に与える負担です。
ランドセル工業会の調べ(2014年)では、ランドセルの価格は42,400円とされていますが、メーカーによって2万台から20万円台までと、価格帯に幅があります。
比較的安価なものから、コードバンや豪華な刺繍入りの高額ランドセルまで色々ありますが、売れ筋は5〜6万円のランドセルだそうです。

理想の通学かばんとは?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/931b6b744c6cecfb123166d7c699f31d1e00ead5.71.2.14.2.jpg画像を拡大する教科書を持ち帰らないため通学かばんが軽いという国も

家計への負担と同時に気になるのが子どもの身体への負担。
筆者の子(体重25kg)のランドセルの重さは教科書を入れた状態で毎日ほぼ5kg! 肩こりや腰痛を訴える子どももいます。

そもそもリュックサックではなく、ランドセルが通学かばんとして選ばれ続けている理由としては、主に、耐久性と収納力が優れている点が挙げられますが、このランドセルの耐久性・収納力とリュックサックの軽さを両方併せ持った通学かばんがあります。
たとえば、近畿の一部で使われている「ランリック」や、北海道の一部で使われている「ナップランド」などのようなナイロン製の通学用かばんです。

重さはランドセルが1000gくらいのところ、ナイロン製のものは700gくらい。 子どもの身体への負担が軽くなります。

さらに、価格帯も5千円〜1万円前後で、家計への負担も軽いのです。

子どもたちの身体と、家計の負担が和らぐような通学かばんがもっと広がりますように。

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記事を書いた人萩原 有紀はぎはらFPラボ 代表

<FP-RECOご当地FP®:奈良県>
元ナースFP。お金の病気(お金にまつわる様々なトラブル)を防ぐため、お金メンテナンスのお手伝いをしています。また、お金の病気に負けない基礎体力作りは子どものうちから始めるべきだと考え、主に小さいお子さんをお持ちのパパママや親子向けに講座やイベントを多数開催しています。
HP:お金教育研究家@はぎはらゆきのブログ
google+:萩原 有紀

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