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楽天の保険比較ニュース&リサーチ

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約7割の人は何らかのスポーツを

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サッカーのワールドカップ・ロシア大会が近づいてきました。ファンにとっては楽しみと同時に、放送は深夜になる試合もあるので寝不足との戦いも?

観るだけでなく、健康や体力維持のためサッカーなどスポーツをする人もいると思いますが、一つ総務省のデータを紹介します。10歳以上の人口に占める「スポーツをした人の数(行動者数)」の割合を「行動者率」とした調査結果です(※)。

これを見ると、スポーツの行動者数は7,797万7千人、行動者率は68.8%。つまり、約70%の人は何らかのスポーツをしていることがうかがえます。男女別の行動者率では、男性が73.5%、女性が64.4%と、男性の方が女性より9.1ポイント高い結果でした。

ちなみに、スポーツの種類別で見るとサッカーの行動者率は6.0%です。一番多かったのが「ウォーキング・軽い体操」で41.3%。「器具を使ったトレーニング」14.7%、「ボウリング」12.7%、「ジョギング・マラソン」12.1%と続きます。

健康なら家計も喜ぶ効果につながる!?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/492dd7013b5c2a9fba96d3f78d43f934a833084c.77.2.14.2.jpg画像を拡大する健康維持で医療費を抑るrことも

100年人生といわれるこれからの時代、お金以上に大切なのが健康です。健康なら長く働いて収入が得られる可能性が高まり、家計のファイナンス面でプラス効果は絶大。さらに、医療費の節約にもなるでしょう。

年齢とともに体力の衰えや病気・けがのリスクは避けられませんが、運動で先延ばしすることはできるでしょう。サッカーなどの激しいスポーツでなくても、毎日の生活の中で歩く時間を増やす、エスカレータではなく階段を使うなどの工夫で体力は付きますし、ダイエットという副産物もあるかもしれません。

最近では、医療保険や死亡保険でも、健康状態の改善で保険料が戻るなどの商品があります。1日平均8千歩を歩くと、2年後に保険料の一部が戻るものや、肥満度の改善・禁煙などが成功すると保険料が割安になったり、祝金がもらえるというものです。

こうして考えると、スポーツなどを通して体の健康を保つことは、お金の健康を保つことにもつながるといえそうです。今日からでも、できそうな健康習慣始めてみませんか?

※総務省統計局 平成28年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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