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フリーランスとは、どういう働き方?

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フリーランスという言葉を聞いたことはあるでしょうか。フリーランスは、以前は「SOHO(ソーホー)」などとも呼ばれ、個人が自宅や小さな事務所で自営するデザイナーやコピーライターなどのこと指していました。

いまではフリーランスの定義は広がっていて、会社に勤務しながら副業や兼業をする人たちも含めて、フリーランスとすることもあるようです。

「いつかは自分も!」と、心の中で密かに計画している人もいると思います。一歩を踏み出すのは勇気のいるものですし、結婚している人なら家族の理解も必要でしょう。

自分の裁量で働き方や収入をコントロールできるフリーランスは、ある意味理想的な働き方かもしれません。一方で、雇用されていたときとは、社会保障の面で変化があることも知ってきましょう。

健康保険や年金はどう変わる?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/67bee70fd6574b5a64a26cac6ceee8a1ba5dba35.77.2.14.2.jpg画像を拡大する年金が変われば受取額も変わる

フリーランスになると、例えば、健康保険は「国民健康保険」に、厚生年金は「国民年金」に変わります。名称は似ていますが、保障内容などは異なります。

会社員の健康保険には「傷病手当金」という、病気などで働けないときの収入を保障する制度があります(内容は下記リンク先を参照)。この制度が国民健康保険にはありません。

専業でやるなら、けがや病気で収入が途絶えたときでも生活できるよう、生活費1年分くらいの貯蓄はしておきたいもの。あるいは、所得補償保険や就業不能保険といった、民間保険会社の保険で備えることも選択肢です。

年金も、国民年金に変わるので、そのままであれば将来受け取る年金額は少なくなります(厚生年金のときは、自動的に国民年金にも入っています)。仮に、国民年金だけ40年加入したとすると、年額で約78万円(2018年度価格)の受け取りです。

年金については、自分でも準備するという意識で、国民年金基金や確定拠出年金・つみたてNISAなど、国の制度を利用して準備する心構えを持ちましょう。

これからは、会社員で定年を迎えても、その後も働くなら、誰もがフリーランスになる時代が来るのかもしれません。

*全国健康保険協会ホームページ
「病気やケガで会社を休んだとき」

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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