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サイバーリスクの実態

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事業活動において、ホームページやメールでの情報発信、情報収集等にインターネットの利用はもはや無くてはならないものになっています。一方で、情報管理やネットワークシステムの運用におけるリスクとして、コンピュータやネットワークに侵入してデータの詐取や改ざんなどを行なったり、システムを破壊したりするサイバー攻撃による被害が増えています。

 サイバー攻撃の被害に遭うと、一転加害者になってしまうことがあります。取引先のコンピュータにウィルスを送ってしまったり、顧客の個人情報が盗まれたりといったことで、取引先や顧客に損害を負わせてしまうことになり、セキュリティ対策が不十分だと損害賠償責任を負うことがあります。

 サイバーリスクを予防するために様々な対策を講じていても、サイバー攻撃は日々進化、巧妙化しており、サイバーリスクを完全に抑えることは困難です。その被害は会社経営に関わる大きなリスクの一つとなっています。

サイバーリスクに備える

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/05b3f8d585748d3ade33e6cab0decc5523359f55.94.2.14.2.jpg画像を拡大するサイバー攻撃には、セキュリティー対策と保険の両輪で備える

サイバー攻撃のターゲットは大企業では?なんて考えていませんか? システムセキュリティ会社の調査報告によると、最近はセキュリティ対策が十分でないところがターゲットになっています。中小企業・小規模事業者であっても、十分なセキュリティ対策が必要です。

 サイバー攻撃による被害があった場合、原因や被害の調査、復旧作業や再発防止対策、風評被害の防止、被害者対応、弁護士や専門家への相談など様々な費用が発生します。賠償責任が発生すると、損害は甚大なものになりかねません。

 そのようなリスクを補償する保険が損害保険会社で商品化されています。保険会社によって保険商品名や補償内容は様々ですが、サイバー事故による損害賠償責任や様々な費用を補償し、カバンの置き忘れやパソコンの盗難による情報漏洩事故も補償されます。予防としてのセキュリティ対策に加え、経営を脅かす経済的リスクの対策として検討すべき保険ではないでしょうか?

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記事を書いた人高根澤 茂高根澤FP事務所 FP・損害保険プランナー

<FP-RECOご当地FP®:栃木県>
大学で法律を学び損害保険会社に15年間勤務した後に、保険代理業、ファイナンシャルプランナーとして独立。保険募集に携わりながら、損害保険の専門家の見地で執筆・相談・セミナーの実施などファイナンシャルプランナーとして活動しています。
執筆ブログ:『他では聞けない保険の話 ちょっと違う角度から・・・』

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