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気をつけて!災害に便乗した悪質商法

2018/10/04
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災害に便乗した悪質商法が!

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独立行政法人国民生活センターによると“大雨や地震などによる大規模災害が発生したとき、それに便乗した悪質商法が発生している”とのこと。

過去の災害発生時に寄せられた相談事例としては、

【工事・建築】
・日に3~4回訪問され、屋根の吹き替え工事契約を迫られた
・屋根の無料点検後、このまま放置すると雨漏りすると言われ、高額な契約をさせられた
・豪雨で雨漏りし、修理してもらったがさらにひどくなった
・雪下ろし作業後に当初より高い金額を請求された

【寄付金・義援金】
・ボランティアを名乗る女性から、募金を求める不審な電話があった
・市役所の者だと名乗る人が自宅に来訪し、義援金を求められた

【災害をきっかけ・口実にしたトラブル】
・屋根の修理工事を火災保険の保険金の額で行うと言う業者が信用できない
・アンケートに答えたら補償金が受け取れると言われた

などが挙げられます。

悪質商法にはどう対応すればいいの?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/bb9348745f37ab4b17985ac4ad75bf353ca727bf.54.2.14.2.jpg画像を拡大する安易な契約は控えて、信頼できる人に相談しましょう

前述のような場合、国民生活センターによると、

【工事・建築】
・修理工事等の契約は慎重に
・契約を迫られても、その場では決めないで
・契約後でも、クーリング・オフができる場合がある

【寄付金・義援金】
・不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断って
・金銭を要求されても、決して支払わない
・公的機関が、電話で義援金を求めることはない
・寄付をする際は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認

のように、対応してほしいとのこと。

これらのような悪質商法は、災害が発生した地域だけで行われるとは限りません。寄付金・義援金などによる悪質商法は、災害地域以外でも行われています。

どのような悪質商法が行われているのかを知ることは、今後の被害の広がりを防ぐことつながります。ぜひ、家族や友人などにも、このような悪質商法が存在していることを伝えてください。

また、もしも怪しいと思ったときや困ったときには、近くの消費生活センター(消費者ホットライン188)に相談するようにしてください。

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記事を書いた人丸山 高信With FP Partners 代表、CFP(R)・宅地建物取引主任

<FP-RECOご当地FP®:滋賀県>
大手会計事務所・コンサルティング会社・等を経て独立。人生で一番「お金のこと」「将来のこと」を考えるタイミングである、マイホーム取得者向けに住宅ローンの相談業務を行っています。会計事務所で培った「分析力・提案力」と、講師業により身につけた「わかりやすい説明」が好評。
ホームページ:With FP Partners
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