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11月30日は、「年金の日」

2018/10/31
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公的年金制度の普及・啓発

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/aa391ebafbbb6fe9955917ebcff408298a1f1d45.66.2.14.2.jpg画像を拡大する老後の暮らしを支える土台

11月30日は、「年金の日」です。2014年8月に厚生労働省によって定められました。ご存知でしたか?「年金の日」は、国民一人ひとりに、「ねんきんネット」等を活用して、自分の年金記録や年金受給見込額を確認し、企業年金・個人年金・貯蓄等を含め、老後の生活設計に思いを巡らしていただくことを目的としています。また、日本年金機構と厚生労働省が中心となり、11月を「ねんきん月間」と位置づけ、さまざまな場所で公的年金制度の普及・啓発活動を展開しているとのことで、これから「年金の日」のポスター等を見かける機会も増えることでしょう。

公的年金は長い老後の暮らしを支える土台として、とても重要な役割を果たしています。もちろん、障害給付や遺族給付もあり高齢者のためだけの制度ではありません。公的年金制度の仕組みについて詳細に知る必要まではありませんが、制度の概要などについては、この機会に日本年金機構のホームページ等で調べてみてはいかがでしょうか。

老後の生活設計に思いを巡らせる

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/500e5456fedb89fc6761b4b58785d57634ed39e2.66.2.14.2.jpg画像を拡大する活動的で意欲的なアクティブシニア

現在の制度では、公的年金の支給開始年齢(男性は昭和36年4月2日、女性は昭和41年4月2日生まれ以降の人)は65歳となっています。それまでの間、会社員勤めの人であれば60歳以降も継続雇用等により働き続けるケースも多いようです。60歳以降の働き方やライフスタイルを考える場合、家計収支の裏づけが必要です。おおよその金額で構わないので、退職金の額や60歳時点の資産残高等について予測しておくことも大切です。

さて、完全リタイアとなる65歳以降、主な収入は公的年金のみになります。年金収入をもとに普段の暮らしについてやり繰りしながら、預貯金についてはできるだけ温存しておき、一時的な支出や将来の医療・介護等に備えるイメージですね。65歳といっても、今では「アクティブシニア」の時代です。充実した長い老後の暮らしを実現するためにも、「ねんきんネット」等を活用しながら「老後の生活設計」について考えてみましょう。

日本年金機構のホームページへ

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記事を書いた人溝本 直人ライフプランラボ 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:兵庫県>
ライフプランを基本に、「豊かで安心な暮らし」をテーマとして、個人や企業を対象に面談を中心とした個別相談業務を展開する傍ら、各種講演・セミナー等の講師も務める。新婚世帯や子育て世帯、リタイア世代まで幅広い層の相談に対応し、「相談者と同じ目線の専門家」としてわかりやすさにこだわったコンサルティングスタイル。
ホームページ:ライフプランラボ
google+:溝本 直人

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