現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 契約は慎重に!スポーツジムでのトラブルあれこれ

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

契約は慎重に!スポーツジムでのトラブルあれこれ

2018/11/09
この記事に含まれるキーワード

スポーツジムでのトラブルが増加?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/5a4e65fe07bce21eaf924f85f78cf85b5abaf3aa.54.2.14.2.jpg画像を拡大する健康のために、何をしよう?

独立行政法人国民生活センターのホームページには、日本全国で相談されている様々なトラブルについて情報提供がされています。
世の中で発生しているトラブルを知ることは、今後自身がトラブルに巻き込まれそうになったとき、事前に回避したり、どのように対処すれば良いのかがわかるため、ぜひともホームページをチェックして欲しいところ。

最近の事例では、平成30年10月11日に「スポーツジム等での契約トラブル」についての情報提供がアップされています。
国民生活センターによると、近年、健康の維持・増進やダイエット、スポーツ技能の向上等、様々な理由でスポーツジムやフィットネスクラブ、ヨガ教室、体操教室等(以下、スポーツジム等という)を利用する人が増加している一方、「契約期間中は解約できないと言われた」、「高額な中途解約料を請求された」といった、解約時に関する相談が多く寄せられているとのこと。
実際、平成29年度は相談件数が3,500件を超え、平成25年度に比べると約1.23倍に。

えっ!解約できないの?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/01f02dbe79397957c3ecf4ee810b6bc27718a009.54.2.14.2.jpg画像を拡大する契約内容の確認は大切です

各地域の消費生活センターに相談された事例としては、
・強引な勧誘で契約させられ、解約を申し出たが、解約はできないと拒否された
・ダイエットジムを解約したら、サービス開始前なのに全額支払えと言われた
などが挙げられています。

実は、自ら店舗に出向きその場で交わした契約は、原則としてクーリング・オフ(※1)を使うことができません。そのため、その場しのぎでとりあえず契約を行い、後から解約しようということは難しいとのこと。解約できたとしても、解約料等を請求される可能性も。

契約は「とりあえず」で行うものではなく、必ず内容を確認してから契約するようにしておくことと、解約条件等についてもしっかりと説明を求めておくことが大切です。

契約によるトラブル等で不要なお金を支払うと、モヤモヤな気持ちが残ります。せっかくのスポーツジム、身体も心もすっきりできるように、契約は慎重に行いましょう。


※1 覚えておこう!クーリング・オフ制度(2016/09/27)

  • mixiチェック
記事を書いた人丸山 高信With FP Partners 代表、CFP(R)・宅地建物取引主任

<FP-RECOご当地FP®:滋賀県>
大手会計事務所・コンサルティング会社・等を経て独立。人生で一番「お金のこと」「将来のこと」を考えるタイミングである、マイホーム取得者向けに住宅ローンの相談業務を行っています。会計事務所で培った「分析力・提案力」と、講師業により身につけた「わかりやすい説明」が好評。
ホームページ:With FP Partners
google+:丸山 高信

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ