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失敗したくない人に伝えたい正しい保険の入り方

2018/11/22
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保険を損得で考えるのは大間違い!

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どんなに一生懸命に考えても正解が存在しないのが保険です。結果的に、保険を使うことになる人はたくさん加入しておけば得をしますし、使わないで生涯を終える人は加入すると損をしてしまいます。加入してよかったかどうかはあの世へ行く直前までわかりませんが、そもそも保険は得をするために加入するものではありません。

保険は何か困ったことが起きたときに助けになるものです。そのため、自分はどういうことが起こると困りそうかを考え、それに対しどれくらい助けてもらいたいのか、を考えて加入すると失敗することが少なくなります。そんなことは起こらないのが一番ですが、万が一起こってしまった場合に助けてもらうために、あらかじめお金を払っておくのです。

具体的にはどう考える?

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死亡、事故、住宅災害を例に考えてみましょう。

【死亡】
自分が死んでも家族や周りの人が困らない程度のお金がある場合は保険は不要です。 ない場合はいくらあれば良いのか考え、預貯金や公的保障で足りない分を保険でカバーします。

【事故】
対人事故や対物事故など、補償できるだけのお金がある場合は保険は不要です。 ない場合は起こりそうな事故を想定し、それに対応できる保険に加入します。

【住宅災害】
火事などの災害で家が消失しても建て直すお金がある場合は保険は不要です。 ない場合で建て直したいのなら、その分を賄える保険に加入します。
建て直さない場合で新生活のスタートに困らない程度のお金を用意できるのなら保険は不要です。 ない場合は新生活がスタートできそうな金額を賄えるように保険に加入します。

基本的に、預貯金が相当潤沢にある場合は保険は不要ですが、起こらないことを前提に加入をしないというのは間違いです。困ったら困ったときだと考える場合も保険は不要ですが、万が一の場合に金銭面で困りたくない、助けてもらいたいと考えるのなら、保険に加入をしておいたほうが無難でしょう。

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記事を書いた人小川 和哉Mクリニック 代表

<FP-RECOご当地FP®:北海道>
札幌のFP事務所Mクリニック代表。顧客にとって最適な保険・金融商品や不動産の紹介、教育・老後資金や住宅ローンのアドバイス等幅広い相談に対応。先入観にとらわれず、ジャンルの垣根を越えたオールラウンドなアドバイスが好評。特に20代~40代の若い世帯に人気がある。ブラックコーヒーと甘い物をこよなく愛する。
ホームページ:Mクリニック
google+:小川 和哉

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