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見直しできる? 「火災保険」加入しっぱなしの人へ

2018/11/26
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■火災保険も定期的な見直しが必要

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/4b46063dc47c7fb8e85eb4f145bc676df8564e8b.53.2.14.2.png画像を拡大するしまい込んである保険証券を見れば、補償の中身がわかります。

マイホーム購入時などに、よくわからないまま火災保険に加入してしまう人が少なくありません。いまドキッとした方は、すぐに補償の中身を見直してみましょう。

そもそも、この火災保険、見直しすることはできるのでしょうか? 実は火災保険も、生命保険と同じように、解約して加入し直すことができます。原則、残り期間分の保険料は戻ってきますから、デメリットもほぼありません。 特に、住宅ローンの借入期間に合わせ、30年、35年といった長期契約をしている人は、一度ぜひ見直しを。

現在は、最長でも10年までしか契約できないため、見直しによって、割安に加入できていたメリットがなくなる場合もあります。ですが、本当に必要な補償が備わっていなければ、それこそ捨て金。また、いらない補償がセットされていて、ムダな保険料が発生しているケースもあります。

不動産会社などに提案されるがまま加入した人は、こうしたミスマッチの可能性は大です。じっくり検討したという人でも、住んでから気づいたリスクもあるでしょうし、自宅周りの環境が変化していれば、必要な補償も変わっているはすです。火災保険だって、いまの状況に合ったものを選ぶことが大切なのです。

では、見直しの手順と、注意点をみていきましょう。

■優先したいのはコスト? 使いやすさ?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/30fcdb5f0131964bc9a1eb504c8d9f3d0725db6f.53.2.14.2.png画像を拡大するなんだかよくわからない人は、さっさとプロに相談を!

〈手順〉
⑴ 必要な補償額(家の建て替えや家財の購入などに充てる費用)を出してみる
⑵ 起こりそうな被害を想像し、欲しい補償をピックアップ
⑶ 同じ条件で複数の商品の見積もりを取り、比較する

商品を比較するにあたって、コスト優先か、請求の時の安心優先かを、自分に問いかけてみましょう。優先したいことが決まれば、ネットあるいは街の代理店・懇意の担当者といった加入窓口、またベストな商品が決まってきます。

注意したいのは、いまの保険を解約するタイミングです。必ず、新しい保険の補償が始まってから解約してくださいね。見直し途中で被害が発生し、どこからも補償が受けられないなんてことになったら……。

この見直しのおすすめが、仇となってしまいますので。

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
google+:高木 惠美子

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