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何のための保険なのか、知ってから入ろう!

2018/11/15
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生命保険にはどんな種類が?

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結婚した、子供が生まれたなどのタイミングで生命保険に入る人は多いでしょう。ショップやインターネットで保険選びをするとき、自分でもある程度の知識をもっておくことで、保険加入の納得感がアップします。

一口に生命保険と言っても、いろいろな種類があります。ここでは人が亡くなったときなどに保障される「死亡保険」に絞って見ていきましょう。死亡保険は、保障がいつまで続くのかによって「定期保険」と「終身保険」の2つがあります。

定期保険は、保障される期間が決められていて、10年間や65歳までなど、保障の満期があります。一方の終身保険は、保障が一生続く保険です。保険をかけられた人が亡くなり、保険金が支払われると保障は終了します。

では、この2つの保険、どのように使い分けたらよいのでしょう? 同じ死亡保険でも、入る目的によって選ぶ保険は変わります。

どんなときに入るか知っておこう!

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【定期保険】
例えば、子どものいる家庭なら、教育費は優先度の高い支出のひとつ。もしも、家計を支える人に万一のことがあると、予定していた進学コースをあきらめる事態になることも。こうしたリスクに備え、一定期間だけ家計を守るために入るのが定期保険です。基本的に、満期金などがない掛け捨て型なので、大きな保障を割安な保険料で入れます。

【終身保険】
保障が一生続くので、保険金を葬儀や墓地の費用などに充てるために入るのが一般的です。解約すると、保険料を払い込んだ期間に応じたお金が戻ります。この特徴から、定年まで保険料を払い込み、年金生活になった頃に解約すれば、戻ったお金を老後の生活資金としても利用できます。

同じ死亡保険でも、仕組みは違います。子どものいる人なら、定期保険の必要性は高くなりますし、終身保険のような一生の保障が必要かどうかは、人生の最後を迎えたとき、家族に残すお金への考え方によって変わるでしょう。

このように、生命保険に入るときは、保障の必要なシーンを考えて選ぶことが、基本中の基本なのです。

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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