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風災・水災補償どうする?今こそ火災保険の見直しを!

2018/12/06
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◆自然災害によるダメージへの備えを見直そう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/43951091c56a2eeea21da08258bfe34e02f2a7a6.82.2.14.2.jpg画像を拡大する火災保険もときどき見直しが必要です。

2018年は、日本列島を縦断した大型台風やブラックアウトを引き起こした北海道胆振東部地震など自然災害に見舞われた年となりました。被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

自然災害が続くと「家の火災保険はどうなってる?」「地震保険はやはり付けたほうがよかったかな…」と不安になる人も。不安をそのままにせず、火災保険の補償内容を確認しましょう。

2017年1月の改定に続き、来年2019年1月に2度目の地震保険の保険料改定が予定されています。また、詳細は公表されていませんが、西日本豪雨など近年の風水害被害を受け、2019年秋頃には火災保険の保険料も値上げされる見通しです。

「保険の見直し」というと生命保険をイメージする人が多いのですが、火災保険も例外ではありません。数年前より火災保険では10年を超える長期保険契約は不可となりました。住宅購入世帯だけでなく、火災保険の更新間近な持ち家のご家庭も、火災保険の点検をおすすめします。

◆火災保険の「風災補償」「水災補償」って何?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/4746423a7cb3f67127f3cef7c70bc1f20808db42.82.2.14.2.jpg画像を拡大する立地や建物構造を確認して必要な補償を見極めて!

火災保険の必要性は建物の立地に大きな影響を受けます。風災補償や水災補償など、必要な補償を考えるとき参考になるのがハザードマップです。国土交通省の運営するポータルサイトも便利です。自宅周辺の状況を一度ご確認してみてはいかが。

そもそも風災補償や水災補償とはどんな補償なのでしょう?

「風災補償」は、読んで字のごとく、強風(突風、竜巻、暴風など)による被害に対する補償です。住宅総合保険のようにセット商品も多いので、契約時の冊子などですぐ確認が取れると思います。

「水災補償」は、洪水や高潮、土砂崩れに対する補償です。ゲリラ豪雨で予想外のエリアで床上浸水が起きるケースも…。近くに川がないからといって被害に遭わないとは限りません。また、傾斜地に立つマンションでは大規模な土砂災害の危険性もあります。住居が高層階であっても慎重に検討することをおすすめします。

今夏のように、これまでにない進路をとる台風もあります。家自体が台風を想定していないつくりの場合もあるでしょう。夏を迎える前に、雨どいや屋根、シャッター周りの点検や補修を済ませるなど保険以外の備えもお忘れなく!

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記事を書いた人海老原 政子エムプランニング 代表 二級FP技能士/AFP

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
国内生保の生命保険募集人の経験から、ライフプランの重要性に目覚めFP資格を取し、FP業務を開始。都内・千葉県にてセミナーや家計相談、執筆を行う。子育て中の主婦の目線を活かした、わかりやすい保険や住宅購入、家計改善アドバイスを提供する。
HP:エムプランニング
google+:海老原 政子

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