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がん保険の一時金給付は給付回数と2回目以降の給付条件を確認しよう

2018/12/27
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がん一時金の給付回数を確認しよう

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がん保険の保険金給付にはさまざまな種類がありますが、一時金給付は代表的な給付のひとつです。
一時金の給付条件は保険商品によって様々です。
今回は、がん保険に加入する際に知っておいていただきたい一時金の給付条件についてご紹介します。

まずは一時金給付の回数です。
一時金給付は、1回だけ給付される保険商品と、複数回給付される保険商品があります。

複数回給付される保険商品の場合、給付回数は1年または2年に一回を限度として給付が行われます。

また、複数回給付されるものの中でも、保険期間中に何度でも給付される保険商品もあれば、給付回数の限度がある保険商品もあります。

がん一時金の2回目以降の給付条件を確認しよう

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一時金が複数回給付される保険商品のほとんどが、1回目の給付条件は「がんと診断された時点」となっています。
これに対して2回目以降の給付条件は保険商品によって異なります。

以下が代表的な給付条件になります。

A.前回の給付金の支払事由が生じた日から所定の期間を経過した時点で、がんが治癒せず治療中である場合

B.前回の給付金の支払事由が生じたがんは治癒したが、所定の期間を経過するより前に再発や転移、新たながんが見つかり、所定の期間を経過した時点でも、治療中である場合

C.前回の給付金の支払事由が生じたがんは治癒し、所定の期間を経過した後、再発や転移、新たながんと診断された場合

上記の給付条件の他にも、次のように治療の内容によっても給付の可否が異なります。

a.通院で治療を受けている
b.放射線治療など特定の治療を受けている
c.入院で治療を受けている

例えば、がんの治療で3年間通院治療をしている場合、上記のAとa(通院で継続治療)が給付条件となる保険商品では2回目の給付を受けることができますが、上記のBとc(再発転移で入院)が給付条件となる保険商品の場合は2回目の給付の対象にはなりません。

一時金の給付条件は上記のように保険商品によって異なります。
自分自身や家族ががんになった時に一時金をどのような時に受け取りたいのかを明確にして保険商品を選びましょう。
給付条件などが分からない時は、保険会社のコールセンターや保険販売の担当者、ファイナンシャルプランナーなどに確認してあなたのニーズにあった保険商品を選びましょう。

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記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

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