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いまさら聞けない「損害保険」基本のきほん

2018/12/13
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■損害保険は、事故や災害による「損害」に備えるもの

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ひとくちに「保険」といっても、その種類はさまざま。大きく整理すると、「生命保険」と「損害保険」の2つに分けられます。ここでは、損害保険の役割や特徴をおさらいします。生命保険との違いなどを、あらためて確認しておきましょう。

わたしたちの日常生活には、交通事故・火災・地震といった、さまざまなリスクが潜んでいますね。こうした事故や災害により発生する損害に備える保険が「損害保険」です。これに対し、人の死亡や、ケガ・病気などに備えるのが「生命保険」です。

身近な損害保険には、自動車保険・火災保険・地震保険・個人賠償責任保険などがあり、いずれも、保険金は、生じた損害に対して支払われます。そのため、保険金額の設定のし方や、保険金の支払われ方などには、生命保険とは異なる特徴があります。

では、おもな特徴をみてみましょう。

■性質や特徴を知っておけば、商品の理解もスムーズに

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●保険金額の設定は、価格や価値の範囲内で
生命保険だと、たとえば、死亡時の保険金額は、1000万円でも、1億円でも、原則、自由に決めることができます。

ところが、損害保険は、一般的に、補償の対象となるモノの値段や価値にもとづいて、保険金額を設定します。なので、たとえ保険料をたくさん払うからとお願いしたとしても、価格が3000万円の家には、1億円の補償はつけられないのです。

●保険金の支払いは「実損分」だけ
損害保険では、「実損払い」といって、事故などにより生じた損害額が、保険金として支払われます。その額は、保険会社の調査結果などをもとに決められます。 また、実損分とされているのは、損害によって、不当な利益を得ることを防ぐためです。契約した金額がそのまま支払われる生命保険とは、大きく異なる点です。

このように、保険に加入する前に、まず、保険そのものの性質を知っておきましょう。保険商品の理解などがすすみ、「なぜ、こんなしくみなの」「なぜ、こんな決まりがあるの」といった疑問も減るでしょう。納得したうえで、加入の手続きなどにすすめます。

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記事を書いた人髙木 惠美子FP事務所ラパン 所長

<FP-RECOご当地FP®:愛知県>
知識とホスピタリティを結集し、悩める家計をハッピーへとプロディース中!アドバイスはもちろん、実行までとことんサポートする実務家FPです。しがらみのない「自由な視点」で情報発信。「こころが豊かになるものにはおかねを使おう!」がわたしの持論です。
HP:FP事務所ラパン
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