現在地
トップ > 楽天の保険比較ニュース&リサーチ > 相続対策に活かす生命保険

楽天の保険比較ニュース&リサーチ

生活に役立つお金と保険のニュースやリサーチ情報をご提供します。

相続対策に活かす生命保険

2019/01/11
この記事に含まれるキーワード

相続対策って何?

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/b16781a45c46ff5ced77591cd02f412e15de844c.54.2.14.2.jpg画像を拡大する事前対策を行うことで、争族にならない相続へ

相続対策には、大きく分けて以下の3つの方法があるといわれています。

●遺産分割対策(争族対策)
遺産を巡って残された家族が争うことなく、円満に遺産分割が行われるようにするための対策
●資金対策
・相続税の納税が必要な場合、相続人が納税資金に困らないようにしたい
・遺産の多くが不動産であるといったように、分割が難しい場合に備えて代償金を確保しておきたい
・預金が凍結された場合でも生活に困らないように準備しておきたい
といった資金を確保しておくための対策
●相続税の軽減対策(節税対策 ※1)
合法的に資産の評価を下げることにより、将来の相続税を軽減するための対策

相続対策というと、相続税の軽減対策をイメージして、私には関係ないと思う人が多いかもしれません。しかし、家族が争うことなく遺産分割を行う準備や、相続に伴って必要となるお金の準備も相続対策となります。

生命保険はすべての対策に活用できる

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/bb9348745f37ab4b17985ac4ad75bf353ca727bf.54.2.14.2.jpg画像を拡大する特に、資金対策において生命保険は役立ちます

相続対策における具体例として、
●遺産分割対策(争族対策)の場合
・遺言書を作成することにより、誰にどの財産をどれだけ残すのかを指定しておく
・生命保険を活用し、保険金の受取人を指定しておく
・生前贈与により、財産を渡しておく
●資金対策の場合
・財産における現金の割合を多くしておく
・生命保険を使って、必要となる資金を確保しておく
●相続税の軽減対策(節税対策)の場合
・生前贈与により、相続財産を減らしておく
・不動産を活用することで、評価額を減らす
・生命保険を活用し、非課税財産としておく
などが挙げられます。

生命保険はいずれの相続対策にも活用できます。しかし、生命保険を相続対策に活かすには、「相続対策をどのように行うのか」「契約者・被保険者・受取人を誰にするのか」などを明確にすることが大切。そのためにも、事前に生命保険会社や税理士などの専門家に相談するようにしてください。


※1 税金に関する具体的な方法・効果については、税理士に相談するようにしてください。

  • mixiチェック
記事を書いた人丸山 高信With FP Partners 代表、CFP(R)・宅地建物取引主任

<FP-RECOご当地FP®:滋賀県>
大手会計事務所・コンサルティング会社・等を経て独立。人生で一番「お金のこと」「将来のこと」を考えるタイミングである、マイホーム取得者向けに住宅ローンの相談業務を行っています。会計事務所で培った「分析力・提案力」と、講師業により身につけた「わかりやすい説明」が好評。
ホームページ:With FP Partners
google+:丸山 高信

関連記事一覧

新着記事一覧

あなたの保険の疑問、お気軽にお問い合わせください。
楽天の保険比較に相談するメリット
  • 複数の保険会社の商品を扱っているので、あなたにピッタリの提案ができます!
  • メール、電話、対面の3つの方法から自由にお選びいただけます!
今すぐ問い合わせる

このページの先頭へ