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あなたの自動車保険、誰が運転したとき補償されますか?

2018/12/26
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運転者の範囲を限定すると保険料は割安に

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年末年始は、帰省や旅行などで、普段使っている車をいつもとは違う人が運転することもあるでしょう。例えば、実家への帰省中に、途中で配偶者や家族に運転を代わるとき。あるいは、帰省してきた子どもが親の車を運転するようなケースです。

そういったときに備えて必ず確認しておきたいのが、自動車保険の補償の対象になる運転者の範囲です。自動車保険には「運転者限定」という、事故が起きたときに補償される運転者の範囲を限定する特約があります。限定すると保険料が割引きになるので、多くの人がこの特約を利用しているのではないでしょうか。

運転者限定特約をつけているのであれば、運転者の範囲はどうなっているのかを、いま一度チェックしておきましょう。もしも、補償の対象になっている人以外が運転して事故を起こしたとしても、補償されないからです。

家族で車を使うなら、運転者の範囲を確認しよう

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保険会社によって異なりますが、運転者限定特約には、一般的には次の3つがあります。

◎本人限定:記名被保険者本人のみ(設定のない保険会社もあります)
◎本人・配偶者限定:記名被保険者本人とその配偶者
◎家族限定:記名被保険者本人とその配偶者、および同居の親族、別居の未婚の子

仮に「本人限定」で契約していると、補償されるのは記名被保険者(主に運転する人)のみで、配偶者や子どもが運転して事故を起こしても補償の対象外です。配偶者や子どもの事故もカバーできるようにするには、「本人・配偶者限定」や「家族限定」で契約しておく必要があります。

ちなみに、2019年1月から保険会社によっては「家族限定」を廃止する動きがあります。若年層の車離れや、車は一家に1台から一人1台へと、価値観やライフスタイルの変化が背景となっているようです。

運転者限定特約は、契約期間の途中でも変更できます。年末年始、家族で車を使う予定がありそうな人は今すぐ契約内容を確認して、運転者の範囲は適切かどうかをチェックするようにしましょう。

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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