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正月早々節約しない家計のコツ

2019/01/07
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正月費を設定する

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新年明けましておめでとうございます。

貯め家計になるために役立つコツを今年もお届けしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、2019年は貯め年にしたいと新しい家計簿を準備したものの、正月にお金を使い過ぎて、早くも家計がピンチ。どうやって次の給料日まで過ごそうかと頭を悩ませていませんか?

年末年始は正月用品やお年玉、帰省費用など、あっという間にまとまったお金が出ていきます。
正月早々ケチるのも気が引けて、とかく財布の紐はゆるくなりがちです。もしそれが家計を圧迫してしまうのであれば、「正月費」対策を考える必要がありそうですよね。

ちょっとした計画と準備で、家計への負担をグンと軽くすることができます。
一年後にやって来る2020年正月へ向けて、今から早速取り組んでみてください。

逆算思考でお金は貯まる

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予算を立てて、月の家計と別にお金を確保する。
正月後の家計が苦しくなるのは、これができていないからです。

まずは、門松などの正月用品やおせち、お年玉、帰省費用など、わが家の正月にかかる費用の目安を立てます。
仮に6万円かかるとしましょう。
正月を含む月の家計だけにこの金額を負担させれば、当然家計は圧迫されます。

そこで、月の家計に影響がないように「正月費」を毎月積立てて別にお金を確保しておくのです。
6万円÷12カ月=5千円。
毎月5千円コツコツと積立てることにより、正月のためだけに使える特別なお金を作ることができます。

毎月の家計から5千円の捻出が厳しければ、ボーナス時に3万円ずつ貯金しても良いでしょう。

イベントがあるたびにその月の家計から支出しようとすると、次の給料日まで節約生活を余儀なくされる、資金が足りなく貯金を取り崩すなどの対応に追われてしまいます。支出時期と金額の予測がつくようなイベントであれば、あらかじめ準備しておくことで、毎月の家計負担を減らすことができます。

正月のためだけに使えるお金を今から確保して、2020年は心軽くスタートしましょう。

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記事を書いた人大木 美子おおきFP事務所 代表

<FP-RECOご当地FP®:東京都>
家族の笑顔を守る家計管理をモットーに、もっぱら家計の改善をメインに活動している家計簿歴28年の家計簿FPです。お金の悩みは吐き出すことが難しいため、家計を預かる多くの女性の家計のお悩み支援を行っています。
HP:年収600万円以上世帯の家計管理
google+:大木 美子

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