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マイホームを守るための火災保険のチェックポイント

2019/02/07
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補償内容と保険金額をチェック

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/33faeac525a1489f73339894c89dc49a44f9a71c.83.2.14.2.jpg画像を拡大する火災には予防と備えが必要ですね

寒くて乾燥する季節になると、火災のニュースが目につきますね。
多くの人は自宅が火事になった時の備えとして火災保険に加入していますが、補償内容を具体的に理解している人は少ないのかもしれません。

火災保険に加入していても、万が一の時に必要な補償が受けられないのでは元も子もありません。

そこで今回は、確認したい火災保険の2つのポイントについてお伝えします。

火災保険は生命保険のように、契約した保険金額が全額支払われるわけではありません。火災保険の保険金額は、万が一の場合にもらえる上限の金額だと理解しましょう。

なぜなら、火災保険のような損害保険では、被害を被ってしまった損害に対して補償するという仕組みになっているからです。

たとえば、ボヤ程度ですんだ火災と全焼した火災とでは、被害が大きく違います。保険会社から支払われる保険金は、被害の大きさを基準に決まります。

まずは、加入中の火災保険の補償内容と保険金額(=保険金の上限額)を確認しておきましょう。

建物の評価額の算出方法をチェック

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/8a698e109c9bd52f007ea7f526b85df29c218fbf.83.2.14.2.jpg画像を拡大する大切なマイホームへのリスク対策ができていますか?

次に、自宅がどのような評価方法で評価され、保険金額が設定されているのかも確認しておきましょう。

火災保険における建物の評価方法には
・現在の建物の評価を基準に保険金額を設定する時価
・新しく建て直すために必要な金額を基準に保険金額を設定する再調達価格
の2つがあります。

新築で建てた家は、年月の経過とともに価値が下がります。時価で保険金額を設定すると、家の評価額が下がると保険金額も下がるので、火災に遭った時に新しい家を建て直すための資金が不足します。

そのため、最近の火災保険は、万が一の時に新しく家を建て直すことができるように、再調達価格の評価が主流となっています。

万が一の時に補償が足りず、こんなはずではなかったと後悔しないためにも、評価方法までしっかり確認しておくと安心ですね。

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記事を書いた人小川 あきこRelieve~リリーヴFP事務所 代表

<FP-RECOご当地FP®:長崎県>
マネーカウンセラーとして心とお金の相談を中心に、セミナー、ワーク形式の講座を開催しています。今もこれからも、お金の悩みに振り回されたくない人たちへ、安心サポート実施中!

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