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社会人生活がスタートする人は保険の点検を!

2019/03/13
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医療保障は入院日額5,000円程度の終身医療保険で準備を!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/a1e2281dc113b561d2ee0329fd75ab26a41bb7d1.13.2.14.2.jpg画像を拡大する新社会人になったら、男女とも、保険を確認して。

4月から会社員として社会人生活をスタートさせる人もいるでしょう。そんな人は、なるべく早い段階で保険の点検をしてください。会社員になってお給料をもらう立場になったら、親から独立した証として、自分の保険は自分で選んで加入したいからです。

「まだ若いから保険はいらない」と考える人もいるかもしれませんが、病気やケガで入院したり手術を受けたり、死亡する可能性はゼロではありません。そうである以上、保険で備えておいた方が安心です。それに、若くて健康なうちに保険に入っておかないと、病気をしてからでは入りにくくなってしまいます。

では、新社会人にはどんな保険・保障が必要でしょうか? まず、医療保障について考えてみましょう。

社会人になったばかりで医療費用の貯蓄ができていない状況で入院したりすると、医療費の支払いで親に迷惑をかけることになります。医療保障は、それを防ぐための保障です。

医療保障は、死亡保険の特約でつける方法と、単体の医療保険に入る方法があります。現在は、医療保険のバリエーションが豊富なので、医療保険の中から選ぶといいでしょう。

保障内容は、入院と手術、先進医療の最小限必要な保障でかまいません。入院日額は5,000円程度が目安と考えてください。まだお給料は安いでしょうから、保障内容はシンプルにして、できるだけ保険料が負担にならないようにしたいからです。保障期間のタイプは終身で、老後の保険料負担をなくすために、60歳か65歳に保険料を払い終えるようにしておきます。

このように、新社会人のときに医療保障のベースを構築しておき、入院日額を増やしたい、保障内容を充実させたいときは、医療保険にプラスで入ればいいのです。

死亡保障はお葬式代程度をカバー。結婚・出産で増額を!

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/114ae951fbb7a1c12d511c3d1730ee3f7d93e158.13.2.14.2.jpg画像を拡大する結婚したり、子どもが生まれたりしたら、家族のために保険を見直して。

次に死亡保障ですが、新社会人は、自分のお葬式代程度を準備しておけばOKです。近い将来、結婚・出産で増額の見直しが必要になるので、それまでのつなぎの保障として、10年更新型の定期保険で500万円をカバーしておきましょう。

なお、親が子どもに保険をかけているケースもあります。そんな人は、保障内容を確認してください。1年更新の商品でも、現状で必要な医療保障と死亡保障が確保されていれば、契約者の名義を親から子どもに変更し、保険料も子ども自身が払っていくようにしましょう。

そして、結婚した、子どもが生まれたなどのタイミングで増額の見直しをするときに、新たに保険に入りましょう。

親の立場の人は、いつまでも子どもの保険料を払わずに、子どもに引き渡すか、子ども自身が保険に加入したら、今入っている保険は解約しましょう。つまり、子どもの独立で、保険でも子離れするということですね。

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記事を書いた人小川 千尋 ファイナンシャルプランナー

「分かりにくい、難しいお金周りの情報を分かりやすい日本語に翻訳する」をモットーに、マネー記事の執筆・監修・セミナー講師などの活動を通して皆さんの成幸を応援します。

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