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自動車保険の更新時にチェックすべきポイント

2019/05/15
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保険料を確認しよう

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自動車保険の契約は1~数年おきに更新されます。
家族構成の変化や事故などがなくても、更新の時の条件などはしっかりと確認する必要があります。
自動車保険の更新時に必ず確認していただきたいポイントをお伝えします。

全く同じ条件であっても、保険料は毎年変化します。
保険料が変化する大きな要因は、保険料の基礎となる「参考純率」が毎年改定されることです。
参考純率とは、保険会社の契約・支払いなど大量のデータを基に算出されている保険料の基礎となる値です。
各保険会社は参考純率を基に毎年保険料の計算を行うため、保険料が変化するのです。

また、1年間保険を使わなければ等級が自動的に1等級上昇し、その分保険料が割引されます。
等級は1等級から20等級まであり、各等級で割引・割増率が設定されています。

車両保険の保険金額を確認しよう

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/037b39cc30e94ddc5b553e84726dc359b0258ff5.97.2.14.2.jpg画像を拡大する更新時に補償内容を確認していますか?

また、保険金額が自動的に引き下げられる場合があります。
これは、保険の対象となっている車両の時価が使用期間により下がるためです。

筆者が加入している自動車保険でも、昨年の車両保険の保険金額は120万円でしたが、今年の更新で100万円に引き下げられていました。
更新時に保険金額を確認していないと、事故を起こして自分の車を修理したり、廃車にして保険金を受け取ろうとした時に、思ったほど保険金を受け取ることができない可能性もあります。

初めて自動車保険に加入した時や、車の乗り換えをした時には、しっかりと補償内容や保険料などを確認した人も、更新の時には何気なく更新してしまっているかもしれません。
更新時の資料には、これまでのプランと更新後のプランがならんで表記されていますので、万が一の時に「こんなはずではなかった」と思わないように、補償内容や保険料をしっかりと確認しましょう。

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記事を書いた人中野 敦成LBプランニング 代表 ファイナンシャルプランナー

<FP-RECOご当地FP®:大阪府>
理系大学卒業後、SEとして勤務。2005年から金融機関勤務経験なしから独立FP事務所を開設。FPとしての専門性を持ちながら一般の方目線でのセミナー、執筆に定評がある。 普段は大阪の事務所で個人向けの家計、運用相談を行っている。
HP:LBプランニング
google+:中野 敦成

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