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医療保険に入るなら押さえておきたい“3つのポイント”

2019/05/22
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医療保険に入るときの押さえどころは?

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病気で入院したとき、平均してどれくらいの入院日数になると思いますか? 厚生労働省「患者調査(2017年)」でみると、平均在院日数は29.3日でした。

ただ、病気別に見ると脳血管疾患では78.2日と、2か月以上の入院日数になることもあります。入院が長引けば医療費増が心配ですが、公的医療保険には「高額療養費」制度があります。1か月に100万円の医療費がかかっても、一般的な所得なら9万円弱の自己負担で済みます。

とはいえ、入院の際に公的医療保険の対象外の個室を希望した場合は、大部屋との差額である「差額ベッド代」が全額自己負担になります。こうした、自己負担になる費用などに備えるのが、民間の保険会社の医療保険です。

そこで、これから医療保険に入ろうという人に押さえてほしいポイントがあります。「入院保障は何日分必要か」「入院日額をいくらにするか」「保障はいつまでにするか」の3点です。

3つのポイントはどう考える?

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【入院保障は何日分必要か】
医療保険では、1回の入院で保障される日数は60日型、120日型など上限があります。60日型なら、仮に90日入院した場合でも保障は60日分が限度です。限度日数を長くすれば保険料も上がりますから、先述のデータから考えれば60日型でも十分といえるでしょう。

【入院日額をいくらにするか】
1日あたりの入院保障は5千円・1万円などありますが、高額療養費制度のことを考えると、日額5千円の保障でも十分かもしれません。ただ、「個室でひと目を気にせず治療を受けたい」「なるべく自己負担費用は抑えたい」という人は、日額1万円の保障を検討しましょう。

【保障はいつまでにするか】
医療保険は、一生涯保障の「終身型」が主流ですが、一定期間保障の「定期型」もあります。「子供の教育費などで家計が厳しい時期だけ、大きな病気に備えて医療保険に入っておきたい」という人は、定期型の方が保険料を抑えられます。

このようなポイントを押さえた上で、自分にピッタリの医療保険選びを実現してください。

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記事を書いた人高橋 浩史FPライフレックス 代表

<FP-RECOご当地FP®:千葉県>
マイホームの実現を資金計画の面から応援する、住まいの購入相談FP(ファイナンシャルプランナー)。 高額な保険加入と住宅資金計画の失敗をきっかけにFP資格を取得し、2011年にFPとして独立。 「業界用語やカタカナ言葉を使わず、日常の言葉で語れるファイナンシャルプランナー」として、相談時の分かりやすさには定評がある。
サイト:FPライフレックス
google+:高橋 浩史

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