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子どもが他人にケガを負わせた場合の補償とは!?

2019/07/01
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他人にケガをさせたり、他人の物を壊したりした場合の保険とは

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/8675cf23b2754831238c4cdb6b11d3806e5847b9.30.2.14.2.jpg画像を拡大する遊びに夢中になり、友だちにうっかりケガをさせてしまうことがあります

子どもが遊んでいて、誤って友だちにケガをさせてしまったり、物を壊してしまったりしたことはありませんか?

故意ではないとしても、子どもがしたことについて、親は謝罪するとともに治療費や修理代、慰謝料等を支払わなければなりません。

預貯金で支払える範囲であっても、そこから支払うことによって、家計や老後資金・車の買い替え資金等にしわ寄せがきてしまうかもしれません。

このような場合に役立つ保険が個人賠償責任保険になります。

個人賠償責任保険とは、日常生活の中で生じた偶然な事故により、他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして、法律上の賠償責任を負うことになった際に保険金が支払われる保険です。

一家で一つ加入していれば、契約者本人、配偶者、子、同居の親族、生計を一にしている別居の未婚の子が、補償の対象となります。

個人賠償責任保険の補償範囲と注意点

image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/14/02184a7e90cbaa460effcc348b25c56427e8258f.30.2.14.2.jpg画像を拡大する我が家に必要な補償を考えてみましょう

個人賠償責任保険では、次のような場合が補償対象です。

・自転車に乗っていて、歩行者にケガをさせた
・飼い犬が人に噛み付いてケガをさせた
・自宅のベランダから鉢植えを落としてしまい、下に停めてあった車を傷つけてしまった
・子どもが遊んでいて、友達のゲーム機を壊してしまった
など。

一方、相手が同居親族の場合や、他人からの借り物・預かり物を壊してしまった場合、業務や職務上での賠償責任は補償の対象にはなりません。また、この保険は「偶然な事故」が対象であり、ケンカや闘争行為によるものも補償の対象にはなりませんので、子ども同士のケンカでのケガには、子どもの年齢や条件によって使えない可能性があります(※1)。

この保険は、クレジットカードや自動車保険、火災保険などに「個人賠償責任補償特約」として付けることができるため、加入を検討中の方は、まずはご自身のクレジットカードや保険の内容を確認しましょう。加入の重複を避けることができ、家計から無駄な出費をせずにすみますね。

※1:各保険会社にご確認されることをおすすめします。

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記事を書いた人藤本 ひろみ藤本ひろみファイナンシャルオフィス 代表

<FP-RECOご当地FP®:山口県>
個人や企業の家計・財務改善コンサルティングを中心に、セミナーや執筆活動を行っています。一人一人が「せめてお金のことで心配をしない人生」を過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます!
ホームページ:藤本ひろみファイナンシャルオフィス
google+:藤本 ひろみ

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